Re: 反日デモ(テロ)の背後には
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2012/09/30 17:08 投稿番号: [95556 / 95793]
>弾道ミサイルは一旦大気圏外に打た後目的地に落下することが目的ですから、大気圏外から大気圏に再突入する時に生ずる空気との摩擦による高熱に弾頭を守れるかどうかの技術が高度な軍事機密になっているということも初めて知りました。<
内之浦宇宙空間観測所で個体ロケットMVロケット五号で打ち上げられた小惑星イトカワを観測したはやぶさ探査機は60億キロもの宇宙航行の後にオーストラリアの砂漠でイトカワ採取物質を入れた再突入カプセルを放出しカプセルは音速の35倍(大陸間弾道弾で音速の二〇倍ほど)で耐熱シールドは2万度の大気摩擦熱に耐えて大気圏再突入直前の予想地点からカプセルはパラシュートを開き風に流され1キロメートルでサンプルカプセルは無事に発見されていました。
日本のロケット技術なら1000キロや世界の何処でもグローバルリーチの2万キロなら誤差数百メートルでしょうね。
この大気圏再突入技術は宇宙空間って無重力と大気が無いって状態と太陽熱で超熱い所と超寒い部分などの環境で多くの研究開発実用化環境が企業、大学、研究所などで出来るのでその結果を持ち帰る為に内容成果物の高安全な大気圏突入で着地誤差が少ない方が商品価値需要が有るから日本は科学立国として鋭意徹底的な研究開発実用化環境インフラが必要なのです。
将来的にはレーザー核癒合炉の融合物質は仁丹粒より少し大きな2〜3ミリほどの粒に多層のポポンS見たいに固体の重水素と三重水素核融合物質を無重力で中空体に作るコカコーラの自動販売機の大きさみたいな装置で大量生産して低温コンテナ再突入体で地球に持ち帰る必要が有るでしょうね。
これは メッセージ 95554 (朝の月 さん)への返信です.
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