中国の反日デモ

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Re: 反日デモ(テロ)の背後には

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2012/09/30 15:27 投稿番号: [95555 / 95793]
>人工衛星用のロケットと弾道ミサイルの違いを調べたら先端部分に衛星を乗せるのか、爆薬を乗せるのかの違いだけで基本構造はほぼ同じだとありました。<

弾道ミサイルの場合は燃料が固体ロケットを使う方が圧倒的に効果的です。

なんたって発射態勢が数分から数十秒で行えて発射が出来るので、国際情勢事態に対して俊敏に対応が出来るからです。
日本の来年度冬に初号機打ち上げ予定のイプシロンロケットは、指令車両はノートパソコンでLAN接続でロケットの自己診断やら弾道予定管理などが出来るほどです。材木輸送車トレーラークラスのイプシロン輸送車と三菱四輪駆動パジェロ司令部車で、事前に測量した発射点でロケットを立てて打ち上げるのは速やかです。

液体燃料ロケット弾道ミサイルは、燃料を入れるのに時間が掛かり、移動するにも超冷却酸化剤燃料専用車と軽油など燃料車両、それぞれにポンプ車など多数の車両と対空部隊やら司令部、電源車、給食部隊、除染消防部隊、医療斑隊が必要で、燃料の種類では猛毒だったり、燃料を注入中に漏れると二つの液体燃料が気化混合爆発する相性なんて有ったり、燃料を入れて発射態勢に入って危機が去って、発射しないと燃料を抜かないとロケットの液体燃料タンクが腐食して使い物に成らなくなるなど大変なものです。

液体燃料弾道ミサイルの移動発射は、探知されて当たり前の総勢100輌以上のの車両の大名行列がだらだらと事前に測量した発射点でロケットを立てて打ち上げるのは鈍足と成るでしょうね。

突然十数メートルのロケットが立ち上がって燃料を入れて居ると探知されて瞬発性の高い個体ロケット弾道ミサイルの五寸釘ほどのタングステンの矢が3.6トンほど豪雨で襲うでしょうね。

人工衛星の場合は液体燃料ロケットの方が細かい軌道修正が行えるので地球周回軌道に衛星を送るのに都合が良いそうです。
でも、燃料の温度管理やら高価で複雑なので大型制止軌道衛星やら国際宇宙ステーションへの人員物資の搬入とゴミを大気圏で燃やしたり、人員の交代に使われています。

この頃は、衛星の小型化と企業が天気予報の為に地球を探査したり、商社が農作物の作付け収穫を観測したり、資源探査を行ったり、素材宇宙無重力状態利用した研究開発実用化など、宇宙ならではの無重力と地球を探査を利用する小型衛星の需要が高く、重さの違う合金を混ぜるアルファモス素材開発など、やら大学や研究機関での単一目的などで、衛星の小型化、安価が実用化され需要が高まっているので、固体ロケットの需要が増えていて、日本では内之浦宇宙空間観測所で、高度350 kmから1400 kmあたりまでに1.2トンの衛星が安価に液体ロケットの50%〜30%の費用で打ち上げられるイプシロンロケットを研究開発実用化が進められていて、2013年度冬に初号機が打ち上げの予定です。
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