中国の恫喝に着実に反応対処する日本③
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/07/23 23:27 投稿番号: [95251 / 95793]
日本陸自は、長崎県の師団内に「島嶼防衛隊」なる連隊だか大隊だか知らんが、わずか600名ほどの特殊部隊を編成したらしい。たったの600名であるから、これは旧陸軍の1個大隊よりも少人数だな。ま、人数的には小さな魚釣島に600名は大げさともなるが、他の島もあるから、最低3000名編成の旅団規模が欲しいな。空挺には今のC1C2とバートルヘリを合わせて速度が速く航続距離が長いオスプレイ配備などは強力だな。加えて、F−35を「ひゅうが」型に搭載する。これで中国様の傲慢な鼻はペチャンコになろう。見物だな(苦笑)。
加えて、海自潜水艦だな。今までの16隻+2隻(訓練艦)体制から22隻+2隻に増給するらしい。たった6隻の増強である。それも「そうりゅう」型AIP潜水艦だな。トン数は4000トンを超える。通常動力型としては世界最大である。この潜水艦はこれまた実に「優れモノ」である。何せ静粛性が群を抜いているのである。原子力潜水艦ではこの静粛性レベルは得られない。おまけに数週間も海中または海底にジッとしていることが出来るのだから、相手はまず発見困難となる。潜水艦は発見されると水上艦艇や航空機の餌食となるが、発見されないのであるから、相手に取っては大変な脅威となる。中国海軍は東シナ海すらおちおち航行できない状態に陥る。それもたった6隻の補強でだな(苦笑)。
ましてや、宮古海峡や大隅海峡等の沖縄列島線を越えて西太平洋に出るのは、自殺行為に等しくなる。海自潜水艦の待ち伏せもしかりだが、高性能知能機雷・ミサイル魚雷はもっと深刻だな(苦笑)。
中国は、だから日本を核で脅せばよいという発想になっているらしい。<続く>
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