南シナ海でやりたい放題の中国(笑
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/07/15 02:53 投稿番号: [95237 / 95793]
南シナ海では、この傲慢な中国様に小国であるベトナムとフィリピンが「ノー」を突きつけ、一見すれば軍事的衝突寸前にも見える。しかし、中国が威嚇できるのはここまでだな(苦笑)。もし、ベトナムやフィリピンがこの軍事衝突をも辞さないとの中国の威嚇に屈する部分が考えられるとすれば、対中ビジネスにそのほとんどを依存している企業家連中の中からだな。中国人は概して拝金主義信奉者であるから、商売上の圧力をかければ、経済弱小国は屈するものと考えているらしい。
ところが歴史を見ると、ベトナム人は中国が傲慢さの一線を越えると、果敢に戦う。フィリピン人はどうだろうか?
フィリピンの金融経済は華僑に牛耳られていると言っても過言ではない。だから一般のフィリピン人は内心では華僑に大きな反発心を抱いている。フィリピンの華僑は、現中国人とは違うが、それでも中国系であることに変わりはない。中国がやりすぎると、フィリピンでも中国系排斥運動が巻き起こる。
マレーシアはどうであろうか?
マレー人も中国系は嫌われている。宗教も違う。インドネシアもイスラム教だな。中国は新疆ウイグル族を格下民族として圧政で支配しているが、ウイグル族はイスラム教徒である。
タイはどうかな?
カンボジアは?
これらは仏教国である。ミヤンマーも仏教国である。中国は、これらの国々と同じ仏教徒国であるチベットに圧政を行っている。中国の傲慢な圧政に対する仏教徒イスラム教徒の怨念には極めて根深いものがある。この怨念は、商売の損得では計れない。中国人にはこれが理解できないようである。
中国人は今でも強い者が正義であり、強い者が支配するのは当然だと考える傾向にあるようだ。だから「中国様の言うことを聞けば、悪いようにはしない」との態度に出る。この手法を中国様は現在南シナ海に取っている。果たして中国様の思い通りに行くだろうか?<続く>
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