核を保有する大中国が日本自衛隊を非難①
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/02/06 20:50 投稿番号: [94778 / 95793]
中国は、一昨日であったか、中国共産党機関紙に日本の武器輸出三原則の緩和と22DDH建造に対して「愚かな冒険主義はやめなさい!」と上からの目線記事を載せていた。
核ミサイルの第二砲兵軍団を保有し、300万もの大軍を抱えている中国が、わずか24万人の自衛隊の日本に対し文句を言っているのである。おかしな話である(笑)。
日本の武器輸出三原則の見直しは、米国をはじめとした世界技術先進国と軍事にも供される先端技術・未来技術の共同研究開発を主眼としている。これらの技術開発には巨額な費用が要求されるため、多様なノウハウが要求されるため、1国でまかなうには負担が膨大である。このため多国間による役割分担で進めた方が、より費用効果が高い。
安全保障にかかわる同盟もそうである。1国で大きな軍事力をかかえるよりも、多国間で役割分担した方が、より効率的な軍事力と費用効果が望める。また、安全保障効果も高い。
一方、中国にはこのような強固な信頼関係にある同盟国がまったくない。すなわち、中国の非難は単なる自国有利に事を運びたい思惑戦略かやっかみ根性だということだ(笑)。
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