Re: 寒い
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2012/02/06 19:32 投稿番号: [94776 / 95793]
LPG自動車のCO2排出半減
燃料に酸素・水素混合
東京海洋大などが成功
日経新聞
2011/1/29 13:53
東京海洋大学などの産学チームは液化石油ガス(LPG)や天然ガスといった既存の自動車用燃料に、水素と酸素からなるガスを約50%混ぜて走行させることに成功した。従来の燃料を減らしても、燃焼効率を保つ効果があった。LPGを使うタクシーやバス、トラックなどで現在のエンジンを改造しなくても排ガス中の二酸化炭素(CO2)が半減する。
混合するガスは「酸水素ガス」と呼ばれ、すでに溶接などに使われている。
夜間電力を使えばLPGの小売価格の10分の1程度のコストでガスを製造できる見通し。
−−−−−−−−−−−
これは余剰電力を使うともの凄い効果的な代替えエネルギー生産が出来るもので、上記の藻による燃料生産からもガスが取れるので、効果抜群でしょう。
内燃機関に水素と酸素を送り込むと爆発燃焼したら圧倒的に少ない水に成り、残りの空間は真空になるのでピストンが引き上げる力が爆発と同じエネルギーで起きるので、その力で燃料効率が良くなるのでしょうね。熱力学と真空力学が交互一緒に可動しているのでしょう。
酸素と水素の爆発はプロパンガスの効率的な燃焼も行うのでプロパンの性能効果も上げているのです。
酸水素ガスは、揮発油税が掛けられないので安価です。
エネルギーは、電気だけでは、まかないられ無い部分が大きいのです。
これは メッセージ 94773 (sawayakanikoniko さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/94776.html