Re: 日本の心 - 初詣に護国神社へ
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/01/04 16:13 投稿番号: [94526 / 95793]
>不思議よね。神道が有史以来から日本人の心に与えてきた何かが少し分かった気がいたしました。
あなたが素直だからではないのか?
この素直さは相手に対してではない。また、神に対してでもない。自分自身に対して素直になれたということだな。相手に対して素直は、相手に誤解を与えることもあるし、通じないことも多いが、迷わず臆せず真摯な姿勢が維持できれば歳月はかかろうがあなたの人格として周りが認めるものとなる。神に対して素直は、人により異なるが、大体はなにがしかを祈願する。お願いするということだな。「困ったときの神頼み」ということもある。ま、これはこれでよい部分もあるが、他力本願に陥ったり、願いが叶えられなければ恨んでみたり、他人のせい、世の中のせいにしたがるという落とし穴もある。
>そして思いました。これは「宗教とか、信心なんかじゃない!」って。自分自身が謙虚になれる場所だって、そう思いました。
神前に向かい、自分自身が謙虚になるには相当の修行が必要ではないのか?
私は、神というものはあなた自身の心のどこかに宿っているものと理解したい。心の中の神をどう引き出すかは、あなた次第だということだな。
くれぐれも心貧乏にならぬようにな。投稿を拝見する限り、あなたはいい娘のようだ。私にもあなたのような娘がいたらと思うことがある。いや、失礼した。
ちなみに神道は、古代からの信仰の一種である。仏教やキリスト教のような説法はないが、神社を守る宮司は祀る神に祭祀を行う。参拝者は、それぞれの思いで参拝すればよい。自分自身に謙虚になれたなら、これほどよいことはない。あなたは剣道をおやりだそうだが、道場に神棚があるのはそういう心の修行を目的としている。
これは メッセージ 94519 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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