TPP
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2011/11/12 13:29 投稿番号: [94169 / 95793]
アメリカはフロンティアの国、開拓が好きで現地人のことなど獣ぐらいにしか思っていない。植民地支配が上手じゃないからかつての植民地フィリピンなんて未だに内乱続き。
貿易協定は「国益」のためだから、自国の取りたいものはとるということだけしか考えない。
これを弱肉強食といって、大正生まれの両親が敗戦後のアメリカ支配を嫌った。
日本は歴史の深い国で、国益を長期の視野で見るから一気にとり尽くすような愚かなことはしない。育てて果実を受け取る。育てられて喜び育てて楽しみいつまでも続く。「両全の道」「共栄」ともいう。
TPPに参加しないで交易を広くすると欧米が日本の拡大を心配するし、世界中がアセアン黄色人種の大逆襲を恐れたりもするので、今回は明治維新と同じ脱亜がよいのではないでしょうか。
どうせ国産牛肉は放射能で食べられないし、米国産食品はたいがい嫌われてる。東南アジアの農作物なら放射能汚染の心配がないから安く買えるとうれしい。
円が強いのもいいチャンス。でも発効は2年ほど先みたいですね。
日本の美味しい米や果物がたくさん売れるといいですね。
食糧に不安がなければ戦争は起こりにくい、と考えると、アメリカの不安を少しでも減らすのがよいかと。
そのためにはフロンティアしか知らないアメリカに共栄を教えて長く安定した世界をつくるのは日本の存在価値かと。
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