中国の反日デモ

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Re: 中国冒険的経済無視空母建造

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2009/02/05 13:54 投稿番号: [86545 / 95793]
中国の空母が実戦可能段階に入るのは6年後ほど先ですが、莫大な資金を多くの技術的問題の解決が必要なので遅れても早くは成りません。
用途は南シナ海とインド洋の制海とだろうな。インド洋と南シナ海ではインドとタイ王国が小型空母機動艦隊を持っていて戦域制海能力を持っています。中国がタイ王国北部から侵略すると、対応してタイ王国空母機動艦隊は南シナ海で中国タンカーと輸送船を締め出す海洋封鎖が出来ます。このタイ王国空母機動艦隊の抑止力は大きなものです。同じくインドもね。

中国の1隻の空母の戦力単位は米空母1隻の60%ほどで、米空母の戦域空母投入量は6隻ですから米海軍の戦力は圧倒的なのは変わらないでしょうね。

中国の海洋支配の欲望は、空母の実用化では西太平洋とインド洋、東シナ海から南極海洋、日本近くを通って北極航路などに及ぶでしょうね。

だけど、中国の経済的的負担が今の経済危機で何処までこのような壮大な冒険主義が国家経済の実情で成り立つか?は大いに疑問です。

まあ、上海造船所で1隻作って長い事、テストを続けて、量産型が戦力的な数になるには半世紀(2065年)はかかるでしょうね。それも順調な経済発展が有っての話です。
空母機動艦隊は物凄く金のかかる艦隊なのです。米国の1個空母機動艦隊は艦載機と護衛艦隊を踏めると4兆円単位の価格で運用費が年間6千億円です。でも、アメリカ大統領が世界の何処かで紛争事件が有ると、大統領が最初に統幕議長に聞くのは「空母は何処だ?」です。
世界帝国には必須のアイテムってのは確かです。

日本には横須賀海軍工廠が在り世界最高水準の造船所が日本には林立しています。米空母大破って状況でも日本で完全修理が出来るほど、日本の経済テクノロジーのバックボーンは凄い物なのです。

厚木基地とか岩国基地などでの米空母艦載機の騒音問題対策として、日本が自前の空母を保有する事は国民の福利には合致します。日本の護衛艦隊は空母護衛には最適です。日本での米軍型通常非原子力空母の保有は建造に必要なものが全てあるのです。5000億円で立派なニミッツ級クラスの空母が建造出来て、F18スーパーホーネットを米国から直接買い取りすると7500億円で十分だし、早期警戒レーダー機は、双発の空母艦載機型を既に装備しているのでそれを使えます。艦載機を50機買っても、どうせ、航空自衛隊のF4ファントム艦載機が50機ほど寿命で買い替え需要があるので、実質予算は5000億円で、厚木岩国基地周辺住宅の防音工事などの莫大な経費を回避できるので数千億円の買い物なだけです。
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