中国冒険的経済無視空母建造
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2009/02/05 13:54 投稿番号: [86544 / 95793]
(中国が)>最近空母か駆逐艦を建造しだしたというニュ−スが確か?。
中国は既に駆逐艦は建造は多くやっています。
きっと、中国の空母建造の話だろうと思います。
空母って、物凄く難しい軍艦で、ソビエトさえ作れなかったのです。
英仏も、中型空母を保有していますが、英国の垂直短距離艦載機はスキージャンプって艦首に上り坂を使って垂直離艦着艦専用機で運用されています。
フランスは空母は通常の攻撃型で、通常の艦載機を搭載しているので、カタパルトで艦載機を射出しています。この水蒸気圧力カタパルトは高度な専門技術なのでフランスでは作れなくてアメリカから輸入物です。
中国の空母建造で解って居る事は、2点しかありません。
1、推進力は原子力では無くて通常化石燃料推進型
2、米海軍空母ほど大きくなくて、搭載艦載機は60機程
です。
中国の計画している空母はディーゼルエンジンってのは、速力が遅いって事です。米空母の様な33ノットで原子力で25ノットほどで巡航して世界の海を走り回る能力は無いでしょうね。ディーゼルエンジンで発電してモーターで推進するのが平時で、戦闘出力は、別に補助ガスタービン発電でエネルギーを補助しても30ノットは出せないだろうな。
大きさはフランスの原子力空母シャルルドゴール型中型空母四万2千トンほどかな?シャルル・ドゴール級は、艦載機三八機だからそれよりは大きいだろうな。
六〇機の艦載機を運用する大きさなら最低限は6万トンクラスと成ります。
英国とフランスが共同開発で建造中のクィーン・エリザベス級は6万6千トンです。
まあ、搭載する艦載機の大きさが重要な要素でしょうね。ミグ29艦載機はインドの空母が使用しているので。ロシアからの輸入機の大型のスホーイ33型艦載機となるので、空母は大きくないと艦載機が収容できません。
空母にスキージャンプを使って、蒸気カタパルト射出ってアメリカ独占の技術を回避すると、空母の運用上では案外と損なのです。何しろ艦載機の搭載兵器量が半減するし、早期発見警戒機が運用困難となります。大型のヘリコプターに早期発見レーダーを搭載するのかな?
蒸気カタパルトを使用するのなら、艦速推進がディーゼルじゃ水蒸気が得られないので別に水蒸気釜が別に必要と成ります。
これは メッセージ 86537 (yozakura321 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/86544.html