Re: きな臭い
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2008/03/29 21:31 投稿番号: [84626 / 95793]
日本の農業政体のきな臭さは、農業が三面記事扱いで事件とか天災など悲惨な情景だけが報道されているのです。
豊漁豊作では豊作貧乏豊漁貧乏だけで、かごを引っ張っている婆さんがたったこれだけしか収穫が無いとか、いっぱい豊作で相場が下がって大損だ!とか?
気候風土が最適なら豊作で、気候風土が悪ければ不作って当たり前の自然が常にマイナス思考で支配されているのです。
キャベツなんて豊作だと価格維持の為にトラクターで潰しまくり、キャベツの販売促進のコマーシャルなんて見たことはありません。
とんかつにキャベツはつきものなのにね。キャベツが豊作なら豚肉も小麦の食用油もソースも大量の波及需要が発生するのにね。
秋刀魚が豊作なら、やっぱし焼いた秋刀魚にすりつぶした大根をジューっとかけて醤油をかければ最高に美味しい風景のコマーシャルが出来て、木炭、大根、醤油とご飯って需要は拡大するののにね。
いつでも悲惨な農業って構造メカニズムを生み出しているのは、地主と小作人の関係を、農協とか農業系の税金を使う行政と団体が昔の地主で、今現実に脳水産産業の人々は小作って、昔の構造がよりいっそう酷く存在するのです。
トヨタ、パナソニック、ソニー、NECなどの最先端技術で日本を食わせている産業を、農業のように、工場の稼動削減減反を数十%も稼動を停止するなんて、やったら、どんな優良会社でも農業のような悲惨な状態になるでしょうね。
日本の専業農家70万軒に対して、農業系の税金を使う役人団体は70万人も居るからです。
これは メッセージ 84623 (yoshi2001jp さん)への返信です.
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