Re: 餃子だけじゃないだろ>逆らわない民衆
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2008/03/15 03:00 投稿番号: [84485 / 95793]
>相対感覚の根源は何か。
たぶん天皇を担ぐという体勢が整った大化の改新頃からの風習でしょう。
どんなに武力があり人望があっても、天皇の地位だけは脅かさない。
天皇だけは清らかに生活してもらい、国民全員が尊ぶ。これを認めないのは非国民である。
ここに貴族と庶民の分権があります。
この制度は一見無駄な制度に見えながら、何かことがあると実に強い芯になって国の安定をはかってきました。だから、平和なときが続くと廃止論がでたりするし皇室の費用が少なくされるけど、決して廃止はしません。こうしたシンボル的な生き方をする人を定める風習はアジア各地に伝わっています。自由のない人生を送ってくれる皇室に感謝しなければと思います。
中国は大昔の支配の仕方をそのまま今も実践しています。
王が射るものを連れの家臣は射なければならない、その矢を点検して外れた家臣はその場で殺される。まず、獣、次に愛馬、次に愛妾。
王が間違った発言をしてもそれを訂正してはいけない、同じように伝達しなければ投獄される。
こうして、先の王朝を悪と知らせ、自分の王朝を正しいする歴史書を作ります。
中華民国の前にいた日本は悪で、それを叩き出した毛沢東軍が正。
はて、では、日本と毛沢東軍とで追い出した国民党は?
ということは台湾は毛沢東配下でなくては敵国ということになる。
今から起きそうな台中戦争はこの問題に決着をつける内乱であり、それに日本を巻き込もうとするのは、古くから行われてきた中国の戦略の一つである。
中国共産党の支配者は多くの国民を食べさせようなんて思っていません。多くの奴隷を支配したいと思っているだけです。古代から食人文化の漢民族は国民=家畜なのです。これも日本人には理解しにくい部分です。
日本人は中国の奴隷になりたいですか。あるいは中国のような奴隷制国家体制にしたいですか。
日本人が中国大陸で鉄道を敷き、産業を育成したことで、多くの中国民衆が日本ファンになりました。そこで知ってしまった人権意識を消し去るために中国は今も反日教育を実施しているのです。
当時日本以外にも多くの外国が中国支配に参加していました。でも、人権意識を残したのは日本だけなのです。これが今も尾を曳いています。
記憶力のある人は革命のたびに殺されています。そして、遺伝的にも愚かな人が生き延びるようになっています。弱い軍はそうして育成され続けているのです。自己を犠牲にして守るべき天皇は中国にいません。
これは メッセージ 84482 (botakoujp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/84485.html