Re: 餃子だけじゃないだろ>逆らわない民衆
投稿者: botakoujp 投稿日時: 2008/03/14 21:41 投稿番号: [84482 / 95793]
確かに中国と付き合うのは難しい。
日本人は分権した方がうまく行く。日本人には、全体の中の自分という、相対感覚が生まれながらにしてある。したがって周りと調和しようとする。しかも、一人一人の能力が高いので、分担してもちゃんと役が果たせる。
相対感覚の根源は何か。敗戦と、国土の小ささではなかろうか。背伸びして、アメリカにボコボコにやられた苦い経験。中国と日本のあまりの大きさの違い。それらが、日本人に、身の程を意識させているのではなかろうか。
ところが中国は違う。何しろ大中国だ。尊大にならざるを得ず、中華思想に、こり固まっている。彼らにしてみると、中国以外は未開人であり、聞く耳を持たない。今回の毒餃子事件でそれが良く分かる。
この大きな中国にも弱みは2つある。原因はその大きさだ。
大きすぎて管理できないのだ。満州で犯罪を犯しても、上海や、四川に逃げ込めば、つかまることはない。サーズや毒餃子が出ても、手遅れになってからしか動けない。大きすぎて、総身に知恵が回らない。
もうひとつは、常に13億の食い扶持を確保しないといけないことだ。気候変動が激しい国だけに、これは大変。つまり大きいことは恃みにもなるが、弱点にもなるのだ。
日本は不幸にして、中国という大自己中心的国家に隣接している。幸いなことは、海が間にある(最近はこの海の資源が問題になりつつある)ことと、中国は伝統的に軍が弱いことだ。お国のために、自己を犠牲にする国民などいないのである。
前途は多難で、苦労が多そうだ。
これは メッセージ 84474 (sawayakanikoniko さん)への返信です.
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