中国野菜輸入4割減
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2008/03/07 12:22 投稿番号: [84443 / 95793]
中国野菜の輸入量4割減
検査強化や流通業者が敬遠
2008年3月6日 16時53分
中国産野菜の輸入量が、中国製ギョーザ中毒事件が発覚した1月末以降、急減したことが6日、農林水産省の植物検疫統計(速報)で分かった。2月の第1週から第3週までで、輸入量は前年同期比39・7%減の2万704トンと大幅な落ち込みを示した。中国が輸出時の検査を強化したのに加え、流通業者も中国産を敬遠したのが影響したとみられる。
主要品目のうち、キャベツが66・7%、サトイモが65・7%と減少幅が大きかった。輸入量が最も多いタマネギは30・4%減、2位のショウガは15・3%減、3位のネギは34・4%減と、軒並み2けたのマイナス。
輸入量の週ごとの推移でも減少傾向は顕著。今年1月の第4週は1万668トンだったが、ギョーザ中毒事件の発覚後、2月第2週は6461トン、第3週は4331トンと減り続けている。
(共同)
貼り付け元 <
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008030601000555.html
これは メッセージ 84434 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
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