Re: 金正日ネタ 2
投稿者: iwacchi1960 投稿日時: 2007/12/02 14:12 投稿番号: [83984 / 95793]
つづき
清津(チョンジン)駐留の第6軍団将校らがクーデターを謀議したとし、集団処刑された。金総書記が民族安全省(社会安全部の後身)に特命を下し、「深化組」を組職、唐軍政民にわたる一大の粛清作業を展開していた時だった。
約3万人が摘発され、処刑されるか収容所送りとなった。毎年50万人以上が処刑され、黄長菀(ファン・ジャンヨプ)元北朝鮮労働党秘書が北朝鮮体制の崩壊を予感し、韓国に脱出した時だった。
このような時期、金総書記が米国入国ビザを申請したのだ。某元国家情報院幹部は「亡命練習である可能性もあり、金総書記の部下が事前に確保したものである可能性もある」と話した。
金総書記の親戚たちは偽造パスポートで海外旅行を自由に楽しんでいる。好奇心や特権を誇示するためのことだ。金総書記の長男 金正男(キム・ジョンナム)が偽造パスポートで済州(チェジュ)を訪れたという話が北朝鮮側から出ているが、信憑性の高い情報だ。
1997年を前後し、米情報機関も金正日政権の崩壊を予感し、金総書記に対する亡命工作を進めたという。亡命候補地はスイスとロシア, そして米国だったという。
最近、再び金総書記の身の周りから通常ではないことが起こり、1995〜1998年のような危機が再燃しているようだ。金総書記が起こした核危機はブッシュという相手にぶつかり、自分自身を行き止まりへと追い込む結果となってしまった。
日本人拉致に対する金総書記の純真な告白は、日本世論を怒りに震わせ、日朝の国交正常化はおろか、かえって日本からの経済制裁にあう危機に追い込まれた。
盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権発足後は、以前のように現金を奪い取ることも難しくなった。中国もキム・ジョンナムを親中派として管理するなど、金正日体制以後を準備している。人道的レベルから、中国が北朝鮮を侵攻し、金総書記を追放し、親中の暫定政権を立てなければならないという主張も、米国から出ている。
もはや、再び金総書記が亡命を考えなければならない時が来たのだ。
独裁者の最後は二通りだ。ヒトラーのように自分の所信に従って争い、自殺で生を終えるケースと、チャウシェスクのように逃げ回り、結局捕まっては殺されるケース。
金総書記は集団農場を訪問する時は農場員らを全員倉庫に監禁させた後、護衛兵と幹部らだけを連れて視察するほど、人民を恐れている。
会食に行っても、酒のように作った水を飲み、酔った振りをしながら、部下たちがどのように遊ぶかを観察する。朝鮮住民300万人を餓死させながら、自分は世界で最も高価な食事を楽しみ、最も退廃的で変態的な娯楽を楽しむ金総書記は、本性が弱虫なのである。
臆病を恐怖で包装するため、金総書記は虚勢を張り、数え切れない人を殺害した。卑怯と疑心と不安が、彼を虐殺者にしてしまった。
このような金総書記であるだけに、彼に対する亡命工作はあめと鞭を並行し、逃げ道を用意し、追いたてれば、成功するかも知れない。(朝鮮日報)
清津(チョンジン)駐留の第6軍団将校らがクーデターを謀議したとし、集団処刑された。金総書記が民族安全省(社会安全部の後身)に特命を下し、「深化組」を組職、唐軍政民にわたる一大の粛清作業を展開していた時だった。
約3万人が摘発され、処刑されるか収容所送りとなった。毎年50万人以上が処刑され、黄長菀(ファン・ジャンヨプ)元北朝鮮労働党秘書が北朝鮮体制の崩壊を予感し、韓国に脱出した時だった。
このような時期、金総書記が米国入国ビザを申請したのだ。某元国家情報院幹部は「亡命練習である可能性もあり、金総書記の部下が事前に確保したものである可能性もある」と話した。
金総書記の親戚たちは偽造パスポートで海外旅行を自由に楽しんでいる。好奇心や特権を誇示するためのことだ。金総書記の長男 金正男(キム・ジョンナム)が偽造パスポートで済州(チェジュ)を訪れたという話が北朝鮮側から出ているが、信憑性の高い情報だ。
1997年を前後し、米情報機関も金正日政権の崩壊を予感し、金総書記に対する亡命工作を進めたという。亡命候補地はスイスとロシア, そして米国だったという。
最近、再び金総書記の身の周りから通常ではないことが起こり、1995〜1998年のような危機が再燃しているようだ。金総書記が起こした核危機はブッシュという相手にぶつかり、自分自身を行き止まりへと追い込む結果となってしまった。
日本人拉致に対する金総書記の純真な告白は、日本世論を怒りに震わせ、日朝の国交正常化はおろか、かえって日本からの経済制裁にあう危機に追い込まれた。
盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権発足後は、以前のように現金を奪い取ることも難しくなった。中国もキム・ジョンナムを親中派として管理するなど、金正日体制以後を準備している。人道的レベルから、中国が北朝鮮を侵攻し、金総書記を追放し、親中の暫定政権を立てなければならないという主張も、米国から出ている。
もはや、再び金総書記が亡命を考えなければならない時が来たのだ。
独裁者の最後は二通りだ。ヒトラーのように自分の所信に従って争い、自殺で生を終えるケースと、チャウシェスクのように逃げ回り、結局捕まっては殺されるケース。
金総書記は集団農場を訪問する時は農場員らを全員倉庫に監禁させた後、護衛兵と幹部らだけを連れて視察するほど、人民を恐れている。
会食に行っても、酒のように作った水を飲み、酔った振りをしながら、部下たちがどのように遊ぶかを観察する。朝鮮住民300万人を餓死させながら、自分は世界で最も高価な食事を楽しみ、最も退廃的で変態的な娯楽を楽しむ金総書記は、本性が弱虫なのである。
臆病を恐怖で包装するため、金総書記は虚勢を張り、数え切れない人を殺害した。卑怯と疑心と不安が、彼を虐殺者にしてしまった。
このような金総書記であるだけに、彼に対する亡命工作はあめと鞭を並行し、逃げ道を用意し、追いたてれば、成功するかも知れない。(朝鮮日報)
これは メッセージ 83983 (iwacchi1960 さん)への返信です.
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