中国の反日デモ

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金正日ネタ 1

投稿者: iwacchi1960 投稿日時: 2007/12/02 14:10 投稿番号: [83983 / 95793]
<韓国、朝鮮日報より>あるブログよりコピペ

1997年、東欧の某国家駐在の米国大使館にブラジルのパスポートとドミニカのパスポートで3人が米国入国のビザを申請した。一人は女性、二人は男性だった。

写真で見た3人はみな東洋人だった。

名前から見て、ブラジル人とドミニカ人に帰化した韓国人と推定された。米国大使館はこの3人にビザを発給したが、後に追跡した結果、入国はしていないと判明された。

入国ビザを渡してから数か月後、米情報機関は偶然、ビザ発給のリストに貼られた写真を調査していたところ、驚くべき事実に気づいた。米国ビザの発給を受けた男性は金正日(キム・ジョンイル)総書記、もう一人の男性は機密費担当秘書のパク某氏、そして女は愛妾のチョン・イルソン(マカオに別荘を持っている)であることが分かった。

米情報機関の後続調査の結果、パク某氏とチョン・イルソン氏は米国を数回訪問していた。もちろん偽造パスポートを使って。

金総書記は本当に米国に行こうとしたのだろうか。このようなことがあってから1年後の1998年5月、金総書記の愛妻   高英姫(コ・ヨンヒ/去年死亡)の妹   コ・ヨンスク(46歳)氏と夫のパク某(40代後半)氏がスイス駐在の米国大使館を通じて米国に亡命した。

コ・ヨンスク夫妻はスイスで留学中の金総書記の息子たちの面倒を見ていたと思われる。金総書記はスイス銀行に約40億ドルの秘密資金を預置しており、ビラも2軒、買収していた。

金正哲(キム・ジョンチョル)、ジョンウン兄弟が住んでいたビラは、ジュネーブ駐在の北朝鮮代表部外交官、チョン・イルソンの名前で登記されている。コ・ヨンスク氏は「チョン・イルソン」という名前の外交官パスポートを所持していた。マカオに別荘を持っている金総書記の愛妾の名前もチョン・イルソンだ。

数人のチョン・イルソンがいると推定される。

コ・ヨンスク氏の夫は米国で情報機関の管理下、生活しながら、多くの情報を提供した。金総書記がニューヨーク市場に投資した事実を情報提供し、これを凍結させたこともあり、スイス銀行に預置した金総書記の秘密資金についても言及したという。

コ氏の夫は突拍子の提案もしたという。

「故金日成(キム・イルソン)主席の死後、金総書記がとても不安がっている。私が彼の米国亡命を取り持つ用意がある」

北朝鮮の対南工作部署出身の某脱北者は「コ・ヨンスクが米国に行ったという話を聞いた時、私たちは金総書記がわざと送ったのではないかと思った。米国側の反応も見て、自分の亡命練習のために」と話した。

この頃、米情報機関は北朝鮮の朝鮮民航旅客機が何ら目的もなく、客も乗せないでチューリヒ空港にたびたび来ていることを注意深く観察していた。結果的に、金総書記がスイスに亡命する時に備え、練習をしているのだ暫定的な結論付けた。

この頃、金総書記の妹のキム・ギョンヒ氏も数か月間、欧州を訪れては帰ってこなかった。金総書記に対する暗殺、クーデター陰謀が相次いで摘発された時期だった。

1997年11月には、労働党の対外情報調査部(韓国国家情報院の海外部署に当該)部長を勤めたクォン・ヒギョンがロシアKGBと内通した疑いで処刑された。その数か月前は、農業担当秘書のソ・グァンヒが韓国安全企画部のスパイだという濡れ衣を着せられ、処刑された。

つづく
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