Re: 小沢党首辞任
投稿者: iwacchi1960 投稿日時: 2007/11/05 23:00 投稿番号: [83886 / 95793]
>>それもこれも参議院で自民党が負け、民主党が第一党になり、日本の国益に関する国政がスムーズに決まらないのはまずいと小沢氏も考えたのではないでしょうか
書き方が悪かったですね。
小沢氏がまずい・・と考えたのは国民から民主党は何をやっているんだ?と思われるのがまずい・・と考えたのではないかと。
小沢氏自身も言っているように、民主党が掲げたマニフェストが実行できていません。参議院で通っても衆議院では否決されるからです。
これは与党から見てもそうでしょう。衆議院から参議院へそして衆議院で再可決という手段は時間がかかりすぎます。
安倍さんなら強行採決したでしょうけどね・・
次期衆議院選挙で勝てる可能性も低い・・と小沢氏は言っていました。
つまり、今のままでは政権奪取はできない・・と感じたのではないでしょうか。
小沢氏が思う条件付のテロ特措法新法も、民主党や野党ではそれを検討すること自体拒否されています。
政権奪取の一番の近道は自民党との大連立である・・と方向転換したのだと思います。
国民生活第一と謳っていますので、与党との政策協議を求めたのはある意味納得できます。国会の審議が停滞し国政が決まらないことは国益にも反しますし、これは国民にもそう映るものだと思います。
税金の無駄遣いになってしまいます。
小沢氏は心臓病の持病がありますし、福田首相は齢74歳次はありません。
二人の思惑は一致したということでしょう。
しかし・・・・この二人が共闘するということは、人権擁護法案や外国人参政権、女系天皇容認など日本にとって到底飲めない法案が可決されるという恐れもあります。
衆議院選挙では麻生氏に頑張ってもらいたいところですし、真正保守派の巻き返しを望むところですが・・・
これは メッセージ 83883 (scotch21old さん)への返信です.
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