Re: 小沢党首辞任
投稿者: scotch21old 投稿日時: 2007/11/04 22:56 投稿番号: [83883 / 95793]
これはちょっと考えにくいですね
国益よりも政権奪取を念頭に動いていたわけですから
むしろ国政を停滞させる事で自民党を追い込む戦略だったはず
そもそも、社民、共産と手を組んででも参院選を勝ちにいったのは
その戦略のためです。
小沢さんの事だから、なんらかの思惑があっての事でしょうけど
ガラガラポンの政界再編を狙っただけなのかもしれないし
しかし、安倍さんの辞任を批判しておきながら、自らも突然辞任するとは
いかなる理由があろうとも、民意を荷いこの重要な局面で
参院第一党党首としてその責任を投げ出すのは
無責任だと言わざる得ませんね。
>わからないのは、小沢氏が何故そこまでして国連に拘るのか・・です。
「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求」すべしと、第九条では冒頭
に説いている。さらに前文には「平和を維持し、専制と、隷従、圧迫と偏狭と
地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占
めたい」と、日本は平和創出のために積極的な役割を担うことを表明している
のだ。しかし実際には、どのようにして国際社会における正義と秩序を維持す
べきであるのか。
日本の平和活動は世界の国々が加盟し、唯一の平和機構である国連を中心に
やっていくしかないと、私は考えている。全文で書かれている国際協調主義
は、遂条にも具体的に盛り込まれることが望ましい。そこで日本国憲法第二章
第九条に続いて、新たに次のような一条を創設することにより、憲法の目指す
国際協調主義の理念はより明確になるだろう。
文藝春秋
1999年9月特別号 所収
「日本国憲法改正試案」小沢一郎(自由党党首)
第九条はこう修正すべきだより抜粋
これは メッセージ 83881 (iwacchi1960 さん)への返信です.
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