Re: 小沢党首辞任
投稿者: scotch21old 投稿日時: 2007/11/04 23:13 投稿番号: [83884 / 95793]
>それもこれも参議院で自民党が負け、民主党が第一党になり、
日本の国益に関する国政がスムーズに決まらないのはまずいと
小沢氏も考えたのではないでしょうか。
これはちょっと考えにくいですね
国益よりも政権奪取を念頭に動いていたわけですから
むしろ国政を停滞させる事で自民党を追い込む戦略だったはず
そもそも、社民、共産と手を組んででも参院選を勝ちにいったのは
その戦略のためです。
小沢さんの事だから、なんらかの思惑があっての事でしょうけど
ガラガラポンの政界再編を狙っただけなのかもしれないし
しかし、安倍さんの辞任を批判しておきながら、自らも突然の辞任するとは
いかなる理由があろうとも、民意を荷いこの重要な局面で
参院第一党党首としてその責任を投げ出すとは
無責任だと言わざる得ませんね。
>わからないのは、小沢氏が何故そこまでして国連に拘るのか・・です。
「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求」すべしと、第九条では冒頭に説いている。
さらに前文には「平和を維持し、専制と、隷従、圧迫と偏狭と地上から永遠に
除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたい」と、日本は
平和創出のために積極的な役割を担うことを表明しているのだ。
しかし実際には、どのようにして国際社会における正義と秩序を維持すべきであるのか。
日本の平和活動は世界の国々が加盟し、唯一の平和機構である国連を中心に
やっていくしかないと、私は考えている。
全文で書かれている国際協調主義は、遂条にも具体的に盛り込まれることが望ましい。
そこで日本国憲法第二章第九条に続いて、新たに次のような一条を創設することにより
憲法の目指す国際協調主義の理念はより明確になるだろう。
文藝春秋
1999年9月特別号 所収
「日本国憲法改正試案」小沢一郎(自由党党首)
第九条はこう修正すべきだより抜粋
これは メッセージ 83881 (iwacchi1960 さん)への返信です.
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