<文化大革命/共産党の大虐殺>
投稿者: look_like_doom 投稿日時: 2005/04/17 23:29 投稿番号: [8077 / 95793]
中国共産党自身が行った、自国民大虐殺には寛容なんだな?
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
文化大革命(ぶんかだいかくめい)は、中華人民共和国で1960年代後半から1970年代前半まで続いた政治・社会・思想・文化の全般にわたる改革運動。プロレタリア文化大革命ともいう。はじめ毛沢東指示のもと林彪が主導、劉少奇からの政権奪権が目的であり、その死後は四人組に率いられて毛沢東思想に基く独自の社会主義国家建設を目指したが、実質は中国共産党指導部における大規模な武力を伴う権力闘争であり、指導部に煽動された暴力的な大衆運動によって、当初は事業家などの資本家層が、さらに学者、医者、などの知識人等が弾圧の対象となった。しかしその後弾圧の対象は中国共産党員も弾圧の対象となり、多くの人材や文化財などが被害を受けた。期間中の死亡者、行方不明者の数は数百万人とも数千万人とも言われ、事実上の自国民のホロコースト状態であったと言っても過言ではない。またこの革命の芽はカンボジア内戦へ飛び火し、クメールルージュの自国民の大量虐殺と密接な関係がある。
<期間中の死亡者、行方不明者の数は数百万人とも数千万人とも言われ、事実上の自国民のホロコースト状態であったと言っても過言ではない。>
現在の政府に、無数の民衆が殺戮されているにも関わらず、
情報を統制されているので民衆は真実をほとんど知らない。
何とも酷い事よ。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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