中国の反日デモ

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太陽政策とは、北の金体制を勢いづかせる

投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/10/31 23:40 投稿番号: [79795 / 95793]
ものではないはずである。ここがおかしいから、今のようになっておる。この辺が金大中も盧武鉉も分かっておらん。特に盧武鉉にいたっては、自国の健康状態を悪化・弱体化させてしまっておる。

<中央時評>戦争さえ避ければ北核はOK?

全く理解できない。 包容政策の光で目が眩んだのか、それとも北朝鮮の核の実体に意図的に目を背けているのか。 いずれにしても、北核に対するわれわれの外交安保戦略は‘核盲’水準に近い。

北朝鮮の核武装で実際に脅威を受ける国は韓国しかない。 日本や米国を狙うには、核兵器をミサイルに搭載できるほど小型化しなければならない。 その場合、数年という時間がかかる。 現段階でトラックや爆撃機に積んだ粗悪な形態の核爆弾をさく烈させられる所は韓国だけだ。 北朝鮮が核物質を他の場所に移そうとして武力制裁を受けた場合、報復の対象はやはり韓国になるはずだ。 北側は韓国が対北朝鮮制裁に賛同する場合、「高い代価を支払うことになるだろう」とすでに脅しにかかっている。

にもかかわらず、われわれの対応は遅く、その方向さえも定まっていない。 言葉では「北核非容認」と安保理決議の誠実な履行を話しているが、何をどう履行するという具体的な言及はない。 米国などの大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)参加勧告には、武力衝突の可能性を理由に韓半島周辺では絶対にできないと釘を刺している。 北核被害の最大当事者が北核に対する国際制裁に最も消極的かつ慎重である現実をどう受け止めるべきか。

もちろん米国の利益が韓国の国益になるわけではない。 なら北核制裁でわれわれの国益は何か。 青瓦台(チョンワデ、大統領府)安保室長は、われわれの大前提は「戦争はいけない(No   War)」であり、米国の立場は「核はいけない(No   Nuke)」なので出発点が違う、と主張した。 核を阻止するための戦争がだめなら、逆に戦争さえ避ければ北朝鮮が核を持ってもよいということか。 戦争なしに核武装を阻止することができるなら、それが最善だ。 しかし戦争も辞さない覚悟を持ってこそ戦争を阻止することができるという歴史の教えも再確認しなければならない。

しかも北朝鮮は核実験以前から核兵器を保有していると推定されてきた。 われわれの首都圏が核の人質になっているにもかかわらず、また北核は自衛用・交渉用であり、上手くやれば‘転禍為福’になると主張するのか。 たとえ北朝鮮が韓国に対して核攻撃をする意図がないとしても、保有した核能力自体は厳然たる実体であり潜在的脅威である。

<中略>

核の傘は諸刃の剣である。 傘を使う代わりに独自的な核開発はできない。 われわれは核開発ができない中、北朝鮮核制裁に消極的であり、その過程で韓米同盟までが揺れれば、北朝鮮核は恐怖の‘対南統一用’にならざるをえない。 戦時作戦統制権の移譲をめぐる韓米間の葛藤自体が同盟の異常信号だ。

包容政策自体に反対する人はいない。 問題はその方法だ。 核実験を防げず厳格な相互性を担保できなかったという点で包容政策は失敗だ。 核を持った北朝鮮とはいかなる関係改善もありえないという断固たる核非容認意志を対内外に誇示する必要がある。 対北朝鮮圧力の強化で孤立している国は中国ではなく韓国だという指摘が聞こえないのか。 対北朝鮮制裁が武力衝突を起こし、経済安保危機を招くという主張は対外的に説得力が弱い。 北朝鮮に引きずられて国際社会の信頼を失い、韓米同盟までが緊張構図に映る場合、外国資本の流出や格下げなどで国の根本が揺れる可能性がある。 北朝鮮の核保有を本当に阻止するのなら忠武公の生即死死即生(生きようとすれば死に、死を覚悟すれば生きる)の姿勢で臨まなければならない。 その道が平和と繁栄の道である。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81314&servcode=100§code=120

盧武鉉に仮に思惑があるとしても、北に手玉にとられるのがおち。格好の餌食にしか見えん。

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