韓国は「戦争するならしてみろ」という決意
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/10/31 23:26 投稿番号: [79794 / 95793]
【コラム】韓国は「戦争するならしてみろ」という決意で臨むべき
韓半島(朝鮮半島)にはびこる3大病原菌と3大疾患が何かご存じだろうか。まず3大病原菌とは金正日(キム・ジョンイル)体制、金正日追従勢力、金正日の弁護人を指す。そして3大疾患とは、これら病原菌の反米扇動に乗せられる単細胞症、金正日が核を突きつけようが何をしようが平気な不感症、常に恐れをなして退却する敗北主義症を指す。この3大病原菌と3大疾患を制圧できなければ、韓国国民、特に現在の40代、30代、20代の未来は暗い。
金正日体制の本質は、平壌一帯の特権勢力に過ぎない。それは首領独裁主義と運命を共にし、北朝鮮住民の幸福を追及する権利や人権を圧殺し、大量破壊兵器で大韓民国はおろか全世界を脅迫する勢力だ。
また金正日追従勢力とは、今回の「386スパイ事件」でも明らかになったように、金正日の手先となって活動する韓国のNL(主体思想派)運動家たちのことだ。
そして金正日の弁護人とは、「北の核実験は米国の責任だ」、「PSI(拡散に対する安全保障構想)などに基づく北朝鮮に対する制裁を行えば戦争が起きる」、「金正日が核実験を行っても金剛山観光事業・開城工業団地事業は継続せねば…」などと主張して世論を惑わす者たちを言う。
これら3大病原菌は「民族」、「反米」、「戦争反対」を掲げ、一部の単細胞症患者、不感症患者、敗北主義者らの不適切な民族感情や鈍感さ、恐怖につけ込んでいる。
<中略>
「首領」はヘネシーのコニャックにキャビアを楽しんでいる一方、人民はただ「その方」の栄光のために、飢えに苦しみながら巨大なマスゲーム会場にかり出されては、一糸乱れぬ「カードセクション」に精を出す。これのいったいどこが民族主義というのか。それをまぶしく、すばらしいものだと考える単細胞な「感性的民族主義」世代に対しては、その「エセ民族主義」としての実像を悟らせなければならない。
金正日の核実験は米国のせいだと言う者がいる。とんでもない話だ。金正日は改革・開放を行えば自身の独裁が崩壊すると考えたがゆえに、「自爆特攻隊」として核を選択したのだ。北朝鮮の核開発の原因が米国にあるというなら、世界の悪事はすべて米国のせいだということになる。金大中(キム・デジュン)のように他人のせいにしてばかりいてはだめなのだ。金正日は核放棄の約束をした後も、秘密裏に核開発を続けてきたではないか。
国連が対北朝鮮制裁に乗り出し、韓国がそれに追随すれば、戦争が起きるという者がいる。しかし本当にそうなのか。もし金正日が戦争を開始すれば、結局は全世界を相手に戦うことになる。金正日が世界を相手に戦争することはまず無理だ。しかし韓国がおじけづいて国際社会の協調体制から抜け出すようなことになれば、韓国国民がもたもたしている間に、金正日は韓国をどんどん蝕んでいくことだろう。3大病原菌もそれを狙っているのだ。
戦争は「戦争するならしてみろ」という決意と意志があってこそ防げるものであり、「恐喝犯の言うことは聞いておこう」という姿勢は何の役にも立たない。恐喝に負けた投降主義者や、鈍感な事なかれ主義者たちには戦争を心配する資格もない。
金正日が核実験を実行したにもかかわらず、韓国には「金剛山観光事業・開城工業団地事業」を継続すべきだという者たちがいる。本当にそうなのか。金正日の弁護人たちは「金剛山観光事業・開城工業団地事業が核開発の資金源になったという証拠があるのか」と強弁しているが、公認会計士も帳簿も存在しない北朝鮮では、外からカネが流入すればそれは単なる北朝鮮の資金であり、また北朝鮮の資金は金正日の資金だ。金正日がその資金を思うがままに使っていることは明白だ。それが北朝鮮の体制そのものなのだ。
<後略>
柳根一(リュ・グンイル)論説委員
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/31/20061031000058.html
ま、これはこれで正論であり、韓国政府が取るべき正しい姿である。これにより主要国は韓国政府に味方しよう。がしかし、儂ならこれと平行してもう一手打っておく。要は陰と陽、裏と表じゃ。
いずれにせよ、今の盧武鉉の姿勢だとなによりも肝心な経済がいずれズタズタになり、民心が分裂し、紛争地域化しよう。こうなると、北よりも南でクーデターが発生する恐れも否定できない。北の思惑はここにあろう。
馬鹿な大統領ごっこじゃな。
爺
韓半島(朝鮮半島)にはびこる3大病原菌と3大疾患が何かご存じだろうか。まず3大病原菌とは金正日(キム・ジョンイル)体制、金正日追従勢力、金正日の弁護人を指す。そして3大疾患とは、これら病原菌の反米扇動に乗せられる単細胞症、金正日が核を突きつけようが何をしようが平気な不感症、常に恐れをなして退却する敗北主義症を指す。この3大病原菌と3大疾患を制圧できなければ、韓国国民、特に現在の40代、30代、20代の未来は暗い。
金正日体制の本質は、平壌一帯の特権勢力に過ぎない。それは首領独裁主義と運命を共にし、北朝鮮住民の幸福を追及する権利や人権を圧殺し、大量破壊兵器で大韓民国はおろか全世界を脅迫する勢力だ。
また金正日追従勢力とは、今回の「386スパイ事件」でも明らかになったように、金正日の手先となって活動する韓国のNL(主体思想派)運動家たちのことだ。
そして金正日の弁護人とは、「北の核実験は米国の責任だ」、「PSI(拡散に対する安全保障構想)などに基づく北朝鮮に対する制裁を行えば戦争が起きる」、「金正日が核実験を行っても金剛山観光事業・開城工業団地事業は継続せねば…」などと主張して世論を惑わす者たちを言う。
これら3大病原菌は「民族」、「反米」、「戦争反対」を掲げ、一部の単細胞症患者、不感症患者、敗北主義者らの不適切な民族感情や鈍感さ、恐怖につけ込んでいる。
<中略>
「首領」はヘネシーのコニャックにキャビアを楽しんでいる一方、人民はただ「その方」の栄光のために、飢えに苦しみながら巨大なマスゲーム会場にかり出されては、一糸乱れぬ「カードセクション」に精を出す。これのいったいどこが民族主義というのか。それをまぶしく、すばらしいものだと考える単細胞な「感性的民族主義」世代に対しては、その「エセ民族主義」としての実像を悟らせなければならない。
金正日の核実験は米国のせいだと言う者がいる。とんでもない話だ。金正日は改革・開放を行えば自身の独裁が崩壊すると考えたがゆえに、「自爆特攻隊」として核を選択したのだ。北朝鮮の核開発の原因が米国にあるというなら、世界の悪事はすべて米国のせいだということになる。金大中(キム・デジュン)のように他人のせいにしてばかりいてはだめなのだ。金正日は核放棄の約束をした後も、秘密裏に核開発を続けてきたではないか。
国連が対北朝鮮制裁に乗り出し、韓国がそれに追随すれば、戦争が起きるという者がいる。しかし本当にそうなのか。もし金正日が戦争を開始すれば、結局は全世界を相手に戦うことになる。金正日が世界を相手に戦争することはまず無理だ。しかし韓国がおじけづいて国際社会の協調体制から抜け出すようなことになれば、韓国国民がもたもたしている間に、金正日は韓国をどんどん蝕んでいくことだろう。3大病原菌もそれを狙っているのだ。
戦争は「戦争するならしてみろ」という決意と意志があってこそ防げるものであり、「恐喝犯の言うことは聞いておこう」という姿勢は何の役にも立たない。恐喝に負けた投降主義者や、鈍感な事なかれ主義者たちには戦争を心配する資格もない。
金正日が核実験を実行したにもかかわらず、韓国には「金剛山観光事業・開城工業団地事業」を継続すべきだという者たちがいる。本当にそうなのか。金正日の弁護人たちは「金剛山観光事業・開城工業団地事業が核開発の資金源になったという証拠があるのか」と強弁しているが、公認会計士も帳簿も存在しない北朝鮮では、外からカネが流入すればそれは単なる北朝鮮の資金であり、また北朝鮮の資金は金正日の資金だ。金正日がその資金を思うがままに使っていることは明白だ。それが北朝鮮の体制そのものなのだ。
<後略>
柳根一(リュ・グンイル)論説委員
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/31/20061031000058.html
ま、これはこれで正論であり、韓国政府が取るべき正しい姿である。これにより主要国は韓国政府に味方しよう。がしかし、儂ならこれと平行してもう一手打っておく。要は陰と陽、裏と表じゃ。
いずれにせよ、今の盧武鉉の姿勢だとなによりも肝心な経済がいずれズタズタになり、民心が分裂し、紛争地域化しよう。こうなると、北よりも南でクーデターが発生する恐れも否定できない。北の思惑はここにあろう。
馬鹿な大統領ごっこじゃな。
爺
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/79794.html