Re: ライス嬢と麻生氏の会談画面
投稿者: scotch21old 投稿日時: 2006/10/18 22:07 投稿番号: [79346 / 95793]
ほほう
麻生さんのどういった部分が外務省の手下なのかな
具体的にご説明願いたい。
具体的事例でわかり易くね。
例えばこんな風に↓
【検証・日中首脳会談】「予定調和外交」から脱皮
想定問答無視、聞き役に回らず
文書破棄も覚悟、譲歩引き出す
首相として5年ぶりの訪中を果たした安倍晋三首相。日本との関係修復を急ぐ中国は国賓級で首相を迎え入れ、
8日の北京は歓迎ムード一色に染まったが、水面下ではギリギリの駆け引きが続いていた。北朝鮮問題などを
めぐり、東アジア各国が外交戦略の転換を迫られる中、外務省が主導してきた「予定調和」の日本外交が終焉
(しゅうえん)したことは間違いない。(石橋文登)
▼会談の心得
首相の訪中を2日後に控えた6日、麻生太郎外相は衆院予算委員会の最中、首相にそっと手書きのメモを差し入れ
た。「首脳会談の心得」。要点は(1)両手で握手をしない(2)お辞儀をしない(3)政府専用機のタラップは夫人と並ん
で降りる−の3つ。首相はニヤリと笑って軽く会釈し、メモを胸ポケットにしまった。
首相と麻生氏がもっとも懸念したのは、歴代政権のように「日中友好」の甘言につられ、中国側に「朝貢外交」を演出
されることだった。首相は握手の際、笑顔を見せたものの、視線は相手から一瞬も離さなかった。
さらに首相は一計を案じた。相手より長く話すこと。中国は古来官僚国家であり、文書をもっとも重視する。聞き役に
回れば、書面上は「負け」ということになるからだ。
温首相は会談の冒頭から漢詩などを引用し、とうとうと話し始めた。首相はそれ以上に長い時間をかけて話を続け、
特に歴史認識や靖国神社参拝に対する中国側の婉曲(えんきょく)な批判への反論にはたっぷりと時間をかけた。
外務省が作った想定問答はほとんど無視され、会談時間は予定の1時間から30分もオーバーした。中国側が「日本
人は聞き役で、うなずくだけだ」と考えて会談に臨んだならば、大きな計算ミスだったといえる。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/23108/
これは メッセージ 79335 (deepimpact3kanba さん)への返信です.
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