米軍の北核に核で対抗する必然性はない
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/10/18 22:00 投稿番号: [79345 / 95793]
北が核を使用する気配を見せた時点で、北の核施設と金は通常型攻撃兵器で使いもんにならんくなる。ただ一次的な被害は出るかも知れんが、北の突発行為でないかぎり、前兆があるから北の侵入を阻止するだけの十分な厳戒態勢がとれよう。
政府が北朝鮮船舶の一切を閉め出したことは、日本本土に対するまさかの核搬入とゲリラ侵入に備えたものであるから、正当と評価できる。ただ、北は潜水艦+ゴムボートによる侵入を試みるであろうから、自衛隊、海上保安庁、警察、消防、各官庁職員、ボランティアによる海岸の厳重警戒が必要となる。空からの侵入は、グライダーぐらいがレーダーで補足困難であるが、グライダーで、それも夜に日本海を渡るのは釜山からでも至難であろう。
北が挑発行動に出れば、一気にことは解決に向かうし、そうでなければ、特に米国の軍需産業が活性する。日本も宇宙産業が活性し、新たな先端技術開発に弾みがつこう。北の金の意固地で浅はかな行動は、周辺国の結束、すなわち世界の共存共栄と平和に向けた人々の啓蒙とそのシステム構築に益しよう。まさに正念場である。
話しが違うが、竹島(独島)問題は、日本としても他に波及するから絶対に譲歩できん問題である。米国もイランなどを抱えておるから、北核には譲歩の余地はまったくない。
爺
これは メッセージ 79340 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
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