この韓国東亜日報の社説にも同感する
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/06/24 14:27 投稿番号: [75809 / 95793]
[社説]韓国戦争を忘れた6・25「安保が危うい」
JUNE 24, 2006 08:18
陸軍戦死者の遺体発掘団は今日も、韓国戦争当時の激戦地を探索する。名もなく消えた将兵たちの遺体を1体でも多く発見するためだ。遺体を収容する時は、身を投げて祖国を守ったその忠誠心の前に、頭が下がる思いだという。これまで収容された遺体は約1400体だが、推算では約13万5000体があるとされ、まだまだ先は遠い。
発掘団が、江原道鉄原郡(カンウォンド・チョルウォングン)鉄原邑クァンチョン里で作業をしていた一昨日、元国防長官の趙成台(チョ・ソンテ)ヨルリン・ウリ党議員は、「韓国の安保は不安定で耐え難い」と述べた。国会国防委員会で、尹光雄(ユン・グァンウン)国防長官に、「戦時作戦権還収をそれほどまでに急ぐ理由は何か」と追求して出た発言だ。趙議員は、「韓国は、人工衛星も、早期警報システムも持っていない」と述べ、国防長官が職をかけても大統領に「還収不可」と進言せよと急き立てた。
同日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は、「韓国は少なくとも、日本が挑発すらできないほどの国防力は保持している」と述べた。独島(ドクト・日本名竹島)を警備する海洋警察官を前にしてだ。大統領が、「日本の武力挑発と韓国の防衛」まで仮定することが、現状況で適切だと考える国民がどれほどいるだろうか。実利もなく相手を刺激し、かえって軽く見られる発言ではないだろうか。
米国からは作戦権還収を急ぎ、日本には感情的な発言に明け暮れながら、北朝鮮のミサイル脅威に対しては一言も言えない大統領を見ていると、実に混乱し不安になる。そのために、「一体、国をどこに導こうとするのか分からない」という言葉があちこちから聞こえてくるのである。
殉国者を思い、遺体を1体でも多く収容しようとするのは、列強の角逐の中に置かれた韓国の宿命的な境遇を忘れないことで、戦争の悲劇をもはや経験しないためである。平和を守ろうとするには、指導者が先ず、国民が信じて従えるように、確固たる安保思想を示さなければならない。韓国戦争56周年というが、その傷はまだ癒えていない。軍の統帥権者である大統領が、この平凡な安保の要諦を忘れているようで、実にはらはらさせられる。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006062424688
この男がとった一連の政策を系統立ててみると、そこに1本の筋が見えてくる。ま、単なる異常者かも知れんが、過去史も知らんで、一冊の妙な男の本にかぶれての大統領ごっことは、韓国の人々の民度が問われておる。
では、御免。
○爺
JUNE 24, 2006 08:18
陸軍戦死者の遺体発掘団は今日も、韓国戦争当時の激戦地を探索する。名もなく消えた将兵たちの遺体を1体でも多く発見するためだ。遺体を収容する時は、身を投げて祖国を守ったその忠誠心の前に、頭が下がる思いだという。これまで収容された遺体は約1400体だが、推算では約13万5000体があるとされ、まだまだ先は遠い。
発掘団が、江原道鉄原郡(カンウォンド・チョルウォングン)鉄原邑クァンチョン里で作業をしていた一昨日、元国防長官の趙成台(チョ・ソンテ)ヨルリン・ウリ党議員は、「韓国の安保は不安定で耐え難い」と述べた。国会国防委員会で、尹光雄(ユン・グァンウン)国防長官に、「戦時作戦権還収をそれほどまでに急ぐ理由は何か」と追求して出た発言だ。趙議員は、「韓国は、人工衛星も、早期警報システムも持っていない」と述べ、国防長官が職をかけても大統領に「還収不可」と進言せよと急き立てた。
同日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は、「韓国は少なくとも、日本が挑発すらできないほどの国防力は保持している」と述べた。独島(ドクト・日本名竹島)を警備する海洋警察官を前にしてだ。大統領が、「日本の武力挑発と韓国の防衛」まで仮定することが、現状況で適切だと考える国民がどれほどいるだろうか。実利もなく相手を刺激し、かえって軽く見られる発言ではないだろうか。
米国からは作戦権還収を急ぎ、日本には感情的な発言に明け暮れながら、北朝鮮のミサイル脅威に対しては一言も言えない大統領を見ていると、実に混乱し不安になる。そのために、「一体、国をどこに導こうとするのか分からない」という言葉があちこちから聞こえてくるのである。
殉国者を思い、遺体を1体でも多く収容しようとするのは、列強の角逐の中に置かれた韓国の宿命的な境遇を忘れないことで、戦争の悲劇をもはや経験しないためである。平和を守ろうとするには、指導者が先ず、国民が信じて従えるように、確固たる安保思想を示さなければならない。韓国戦争56周年というが、その傷はまだ癒えていない。軍の統帥権者である大統領が、この平凡な安保の要諦を忘れているようで、実にはらはらさせられる。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006062424688
この男がとった一連の政策を系統立ててみると、そこに1本の筋が見えてくる。ま、単なる異常者かも知れんが、過去史も知らんで、一冊の妙な男の本にかぶれての大統領ごっことは、韓国の人々の民度が問われておる。
では、御免。
○爺
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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