Re: 外交は>いわっちさん<
投稿者: weary100jp 投稿日時: 2006/05/12 19:53 投稿番号: [74977 / 95793]
>別部署の嫌われ者の上役・・・以前も会社辞めてもらわんととか言われた。
別部署ならば筋違いなのではと思うのですが・・・
トラブルとの事なので、参考までに私の場合のちょっと面白い話を目一杯紹介しておきます。
以前居た会社での事ですが、どこにも理不尽で腐った上司はいるものです。
やはりキンカンさんの場合と同じく、嫌われ者の技術本部長でした。
こいつの特徴は、ともかく何処へ行っても意地汚く他人とぶつかり合うのが趣味のようでした。
ちょっと気に入らないと会社の近くの蕎麦屋のおやじとまで怒鳴り合いの喧嘩をするので、社員は昼食時にもそこへ出入りできなくなるくらいでした。
当然社員に対しても・・特に若手社員が無抵抗なのを良い事に口汚く怒鳴り上げたりが日常茶飯事で、うっぷんばらしで社員を捕まえ痛めつける事がしょっちゅうでした。
さて、こいつをどう料理するか。
私は一般社員でしたので、平取と言えども本部長にまともにはぶつかる事が出来ないのが組織というもの。
私は組合肯定派では無いが他の者達の動きからは組合に働き掛け、この場合は同調する形で被害の証言や多数の意見を集めて“不要な上司”として糾弾した。
纏めれば沢山出てくるものです。
部員の仕事用の予算を取りながら、何も買わずに偽領収書で懐に入れる。 社員の家で、葬式の香典受付をして持ち去る。 夜中に酔っ払って寝ている社員に電話をかけまくる。 等々 非行の数々・・
一年かかりましたが、更迭そして解雇に漕ぎ着けました。
日本の会社トップから下を見た場合の特性として、管理職の解雇は自らの人選ミスを認めると言う組織的立場上での不都合があるようです。
だからどんなに実害があっても中々解雇できない。
反面、会社の下々の一致した意見や集団化した行動にはトップも恐れを持つ。
この二つが究極ぶつかった場合、どうやら後者に軍配が上がりそうです。
もう一つの特徴として、日本の会社には組織的な都合から来る動かしずらく強固な体制が存在するが、また違った側面もある。
それは組織に対してのインフォーマルな人間の繋がりでしょう。
一例では、工場の女性従業員や女性管理者そして事務所で働く女性事務員などの中で必ずポイントとなるような人がいると言う事です。
そう言う人達は、表面には出ないが何らかの形で本社の主要な部門の女性達や社長の秘書などと意外と交流を持っているものです。
そして往々にして女はおしゃべりだと言う事です。 男にも沢山いますが・・
嫌われ者はともかくポイントを押えてそれとなく発言すれば、次の日には社長の耳に入ってしまう場合もあるぐらいです。
単に利己的な悪意では見破られますが、正当性のある訴えならばこれも一つの戦略に加える事が出来ます。
私は前述の一件が切っ掛けで、以来同種の人物には反応し易くなっていたようです。
その後そこでは
口先だけで無能無努力脳ミソカラッポの設計不良放り投げの技術部長
ただ居るだけの非生産的な工場部長
部下を悪用して手柄やアイデアを横取するだけで評価しない課長
部下をだまして嘘をばらまき責任を負わせる課長
毎日夜中まで働かせて残業を認めない課長
業務妨害する者
この時の私は一般社員だが、これらに引導を渡した。
社長とは公式に話す事は殆どなかった。
しかし、ある課長が辞める暫く前に、私にこう言った。
“実は、社長はお前の意見を重要視して、言う事をかなり聞いているんだ。”
要するに尊敬できない管理職が沢山居た。
日本の一部上場もこんな程度なのだろうと思った。
そしてまたしても尊敬できない工場長。
会社の女にだらしの無い工場長。
すべてに無責任な工場長。
こいつが私に管理職になれと要求して来た。
とても下で働く気には成らなかったので、丁寧にお断り申し上げた。
そして次には米国への転勤、インドへの転勤、の打診。
探りを入れると、周囲からは追っ払うのが目的なのだろう言われた。
それが本当ならば、こいつが工場長で居る限り戻れない可能性がある。
いずれも一身上の都合からと、丁寧にお断り申し上げた。
こいつは物陰に潜んでは、私を見張るようになった。
そして組合を通じてクレームが来た・・B5用紙に沢山書いてあったのは、私が道に紙切れを落とした、シートベルトをしていなかった、水をこぼした、電話が長かったなどの子供じみたメモと日時の羅列だった。
尊敬できない上司の見本と、3流会社の悲哀もいい所だ。
別部署ならば筋違いなのではと思うのですが・・・
トラブルとの事なので、参考までに私の場合のちょっと面白い話を目一杯紹介しておきます。
以前居た会社での事ですが、どこにも理不尽で腐った上司はいるものです。
やはりキンカンさんの場合と同じく、嫌われ者の技術本部長でした。
こいつの特徴は、ともかく何処へ行っても意地汚く他人とぶつかり合うのが趣味のようでした。
ちょっと気に入らないと会社の近くの蕎麦屋のおやじとまで怒鳴り合いの喧嘩をするので、社員は昼食時にもそこへ出入りできなくなるくらいでした。
当然社員に対しても・・特に若手社員が無抵抗なのを良い事に口汚く怒鳴り上げたりが日常茶飯事で、うっぷんばらしで社員を捕まえ痛めつける事がしょっちゅうでした。
さて、こいつをどう料理するか。
私は一般社員でしたので、平取と言えども本部長にまともにはぶつかる事が出来ないのが組織というもの。
私は組合肯定派では無いが他の者達の動きからは組合に働き掛け、この場合は同調する形で被害の証言や多数の意見を集めて“不要な上司”として糾弾した。
纏めれば沢山出てくるものです。
部員の仕事用の予算を取りながら、何も買わずに偽領収書で懐に入れる。 社員の家で、葬式の香典受付をして持ち去る。 夜中に酔っ払って寝ている社員に電話をかけまくる。 等々 非行の数々・・
一年かかりましたが、更迭そして解雇に漕ぎ着けました。
日本の会社トップから下を見た場合の特性として、管理職の解雇は自らの人選ミスを認めると言う組織的立場上での不都合があるようです。
だからどんなに実害があっても中々解雇できない。
反面、会社の下々の一致した意見や集団化した行動にはトップも恐れを持つ。
この二つが究極ぶつかった場合、どうやら後者に軍配が上がりそうです。
もう一つの特徴として、日本の会社には組織的な都合から来る動かしずらく強固な体制が存在するが、また違った側面もある。
それは組織に対してのインフォーマルな人間の繋がりでしょう。
一例では、工場の女性従業員や女性管理者そして事務所で働く女性事務員などの中で必ずポイントとなるような人がいると言う事です。
そう言う人達は、表面には出ないが何らかの形で本社の主要な部門の女性達や社長の秘書などと意外と交流を持っているものです。
そして往々にして女はおしゃべりだと言う事です。 男にも沢山いますが・・
嫌われ者はともかくポイントを押えてそれとなく発言すれば、次の日には社長の耳に入ってしまう場合もあるぐらいです。
単に利己的な悪意では見破られますが、正当性のある訴えならばこれも一つの戦略に加える事が出来ます。
私は前述の一件が切っ掛けで、以来同種の人物には反応し易くなっていたようです。
その後そこでは
口先だけで無能無努力脳ミソカラッポの設計不良放り投げの技術部長
ただ居るだけの非生産的な工場部長
部下を悪用して手柄やアイデアを横取するだけで評価しない課長
部下をだまして嘘をばらまき責任を負わせる課長
毎日夜中まで働かせて残業を認めない課長
業務妨害する者
この時の私は一般社員だが、これらに引導を渡した。
社長とは公式に話す事は殆どなかった。
しかし、ある課長が辞める暫く前に、私にこう言った。
“実は、社長はお前の意見を重要視して、言う事をかなり聞いているんだ。”
要するに尊敬できない管理職が沢山居た。
日本の一部上場もこんな程度なのだろうと思った。
そしてまたしても尊敬できない工場長。
会社の女にだらしの無い工場長。
すべてに無責任な工場長。
こいつが私に管理職になれと要求して来た。
とても下で働く気には成らなかったので、丁寧にお断り申し上げた。
そして次には米国への転勤、インドへの転勤、の打診。
探りを入れると、周囲からは追っ払うのが目的なのだろう言われた。
それが本当ならば、こいつが工場長で居る限り戻れない可能性がある。
いずれも一身上の都合からと、丁寧にお断り申し上げた。
こいつは物陰に潜んでは、私を見張るようになった。
そして組合を通じてクレームが来た・・B5用紙に沢山書いてあったのは、私が道に紙切れを落とした、シートベルトをしていなかった、水をこぼした、電話が長かったなどの子供じみたメモと日時の羅列だった。
尊敬できない上司の見本と、3流会社の悲哀もいい所だ。
これは メッセージ 74971 (kincan_mini2 さん)への返信です.
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