中国の反日デモ

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Re: 黄砂の効能>

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/04/19 12:36 投稿番号: [73862 / 95793]
黄砂を増加させるのは、
人為的な環境政策の放棄!
軍事優先が砂漠化の進行を早めている!
  首都東京は6年ぶりという支那大陸からの黄砂に覆われ、晴天なのに空はどんよりとした黄褐色で、何となく不気味さを感じた。東京だけではない。西日本から東日本のほぼ全域にかけて黄砂が観測された。
  迷惑この上ないこの黄砂が、今後の日中関係を暗示するような気がする―と書けば、それはいくらなんでも飛躍過ぎと反論を受けるかも知れない。しかし、この黄砂の問題一つとっても、現在の共産中国が直面している社会の危機的体質が垣間見えるのである。
黄砂についてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から紹介しよう。
黄砂(こうさ、Yellow sand、Asian dust)とは中国大陸の砂漠の砂が砂嵐によって上空に巻き上げられ、偏西風に乗って飛来し、地上に降り注ぐ現象のことである。気象庁によると大陸性の土壌粒子によって視程が10km以下になる現象と定義されている。主な発生源としては、東から黄土高原、ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠がある。
また黄砂は、大気汚染物質などと一緒に大気中に長くとどまり、周辺の雲の色を茶色く変色させ、農作物への被害が指摘されている褐色雲をつくる事もある。
日本では、夏以外に観測されるが、特に春先(3月から5月)によく観測される。西日本や日本海側で観測されることが多い。大量の場合は視界が悪くなったり洗濯物が汚れたりといった被害も発生する。気候によっては冬場でも発生し、これが雪に混じると積雪が黄色く見えることもある。
近年その発生が増加傾向にある。中国での過剰な放牧や耕地拡大などがその増加の原因の一つとの説もあり、環境問題としてとらえられる場合もある。日本では、2000年から2002年の黄砂観測日数が50日前後となり、平年を大幅に上回った。
  問題なのは近年、その発生が増加傾向にあるという点だ。これは支那大陸において現在急速に砂漠化が進行しているという事でもある。これまでなら季節の風物詩のように捉えられがちだったが、そこには恐るべき自然破壊がある。
  今から10ほど前の平成8年頃、私は『環境経済新聞』というミニコミ紙を編集・発行していた(現在は『環境と施設』という雑誌に代わった)。その当時、地球環境問題に取り組んでいたが、この支那大陸の黄砂の問題も深刻な問題として取り上げていた。
  支那大陸と限定しての記事ではなく、地球全体における様々な環境問題を論じた中の、一つの項目に砂漠化現象がある。その記事を紹介させて頂きます。
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