中国脅威論>その本質
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/04/13 17:03 投稿番号: [73473 / 95793]
>その国に
潜伏して国制かえて、中国としっかり手を結ばせて、いつの間にか
中国領という事にならなければ良いが、、。<
中華覇権主義中国脅威論の本質がここにあります。
今、チベットで起きているのは、「エスニック・クレンジング(民族浄化)」です。コソボでは主に虐殺という形で民族浄化が行われましたが、チベットでは虐殺に加えて他のことも行われています。
チベットの総人口は約600万人ですが、中国政府によってすでに600〜720万人とも推測される漢民族が移住して、チベットに住みついています。チベット人よりも中国人のほうが多くなっている。そして中国人男性とチベット人女性の結婚が非常に奨励されています。つまり、血を薄めてチベット人をなくしてしまおうという動きなのです。それ以外にも、弾圧による拷問などで多くの人が命を落としてきました。その結果、多くの指導者が殺されたり、国外へ逃亡してしまいました。
チベット仏教の偉いお坊さんたちも、多くが国外に逃亡しています。カルマパ17世亡命の理由のひとつは、チベットにいては「口伝(くでん)」ができないからだと言われています。チベット仏教は、経典ではなく、生き仏である活仏が弟子たちに仏教の解釈などを口授する方法で伝わってきています。
カルマパ17世も、修行のためにはこの口伝を受けなければいけないのですが、チベット国内には彼に口伝を授けられるような高僧が残っていない。先代のカルマパ16世の直弟子の高僧たちも追放されたり逃げたりしてインドに行ってしまっています。そこで17世もインドを目指したのです。
これは メッセージ 73467 (yozakura321 さん)への返信です.
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