日本語と英語の優劣?
投稿者: weary100jp 投稿日時: 2006/04/10 15:12 投稿番号: [73180 / 95793]
専門的には良く分かりません・・・素人なりの独断と偏見に過ぎませんが、両者の特徴として考えて見ました。
先ずその前に、異言語同士の優劣をあまり言っても文化的背景や機能などの条件の違いから厳密に優劣を決定する事は難しいのかと思うのです。
その上で・・ちょっと良い例が見つからないのですが、言語としての共通する特性としては次の様な事がありませんか。
人の言葉により近い高級言語の部類のBasic言語は命令語が250位有るとします。
そして機械語により近いAssembler言語は50位とします。
当然高級言語のBasicの方が一つの言語の持つ機能は高く一命令の実行でより高度な(便利な)処理が出来ます。
しかし、機械語に近いAssembler言語はBasic言語の三〜四分の一位の機能相当でしょうか。
所が、機能の低いAssemblerはシンプルだけにあらゆる場合に適用が出来て組み合わせて使用する事が出来ますから、Basicと同様の機能の言葉そのものを自由に作る事が出来て、実行速度もはやい。
(Basicでこの逆をするにはすっぽり当てはまる言葉を捜せば良いのだが、それが無い以上は同じものを作ることも出来ない・・・既存の機能面での細かな処理は出来ない。)
つまり、語彙数の比較に限って例えるとすれば・・・独断ですがどちらかと言えば
日本語はBasic的・・・高機能→便利→取り扱いが簡単な利点・・・反面沢山の語彙数を準備する必要。
* 辞書で同じような単語を比較すると、意味の定義の種類が僅かだと感じます。これはどの言語も沢山の名詞、形容詞などを繋げて行くと、特定の意味に限定される特性を持ちますが、日本語の単語自体がすでにそれと同じような特性傾向を持っているように思います。
* つまり単語の機能が高いとは、言い換えれば意味の限定、特定、の作用も強くなると感じます。沢山準備した既製品のはめ込み的便利さと言う感じでしょうか。(高級だが僅かな語彙数では多彩な使用には耐えない。)
英語はAssembler的・・・①易しい単語の場合、組み合わせてより良い表現力を引き出せる。
②一つの英単語自体が非常に様々な定義(意味)を含み、それらを集合した“概念”として存在する。
*具体的に感じる事は、単語を耳にしたとき様々な情景の意味が頭に多数展開し、前置詞や語順、構文、続く文節によって其々に合致する意味が特定される。
低機能?→日本語慣れしていると、習得等が難しい・・・語彙数で言った場合はそれ程沢山では無いが使い方が多彩だ。
英語を訳そうとする時などの私の実感として、厳密に同じ単語は無い・・異言語なのだと実感するのです。
これは文化的背景や創られる過程の違いであって、言葉の使命や作られ方は其々の必要に応じて自然に発達するものかと思います。
日本語に対して世界中の民族の間を駆け巡って出来た国際語との比較を一対一で試みるのは少々ナンセンスな感もあるのですが如何でしょうか?
先ずその前に、異言語同士の優劣をあまり言っても文化的背景や機能などの条件の違いから厳密に優劣を決定する事は難しいのかと思うのです。
その上で・・ちょっと良い例が見つからないのですが、言語としての共通する特性としては次の様な事がありませんか。
人の言葉により近い高級言語の部類のBasic言語は命令語が250位有るとします。
そして機械語により近いAssembler言語は50位とします。
当然高級言語のBasicの方が一つの言語の持つ機能は高く一命令の実行でより高度な(便利な)処理が出来ます。
しかし、機械語に近いAssembler言語はBasic言語の三〜四分の一位の機能相当でしょうか。
所が、機能の低いAssemblerはシンプルだけにあらゆる場合に適用が出来て組み合わせて使用する事が出来ますから、Basicと同様の機能の言葉そのものを自由に作る事が出来て、実行速度もはやい。
(Basicでこの逆をするにはすっぽり当てはまる言葉を捜せば良いのだが、それが無い以上は同じものを作ることも出来ない・・・既存の機能面での細かな処理は出来ない。)
つまり、語彙数の比較に限って例えるとすれば・・・独断ですがどちらかと言えば
日本語はBasic的・・・高機能→便利→取り扱いが簡単な利点・・・反面沢山の語彙数を準備する必要。
* 辞書で同じような単語を比較すると、意味の定義の種類が僅かだと感じます。これはどの言語も沢山の名詞、形容詞などを繋げて行くと、特定の意味に限定される特性を持ちますが、日本語の単語自体がすでにそれと同じような特性傾向を持っているように思います。
* つまり単語の機能が高いとは、言い換えれば意味の限定、特定、の作用も強くなると感じます。沢山準備した既製品のはめ込み的便利さと言う感じでしょうか。(高級だが僅かな語彙数では多彩な使用には耐えない。)
英語はAssembler的・・・①易しい単語の場合、組み合わせてより良い表現力を引き出せる。
②一つの英単語自体が非常に様々な定義(意味)を含み、それらを集合した“概念”として存在する。
*具体的に感じる事は、単語を耳にしたとき様々な情景の意味が頭に多数展開し、前置詞や語順、構文、続く文節によって其々に合致する意味が特定される。
低機能?→日本語慣れしていると、習得等が難しい・・・語彙数で言った場合はそれ程沢山では無いが使い方が多彩だ。
英語を訳そうとする時などの私の実感として、厳密に同じ単語は無い・・異言語なのだと実感するのです。
これは文化的背景や創られる過程の違いであって、言葉の使命や作られ方は其々の必要に応じて自然に発達するものかと思います。
日本語に対して世界中の民族の間を駆け巡って出来た国際語との比較を一対一で試みるのは少々ナンセンスな感もあるのですが如何でしょうか?
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