Re: 久保さんとwearyさん
投稿者: weary100jp 投稿日時: 2006/04/07 23:39 投稿番号: [72919 / 95793]
>1922年11月17日、アインシュタインが来日・・・日本物理学界の大御所・長岡半太郎・・・が待っていました。
最初の来日の模様をずっと前でしたがTVのドキュメンタリーで見た記憶があります。
科学者のみならず日本の一般人たちにも人気があり手紙のやり取りが続いたとの事で人格的にも優れた面を持つと感じました。
長岡半太郎の予測した原子のモデルやボーアの模型などが良く知られていますね。
実際、日本にもこうした時代から活躍していた学者はかなりおられるようで、特にアインシュタイン来日以降に沢山の方々の育つ環境も出来て行ったのでしょうね。
そして、実際に世に役立つ研究をされた方も多数おられたようです。
湯川秀樹の中間子の理論とノーベル賞は、敗戦後に気持ちの沈んだ日本人の心を強く元気付けたと聞きます。
この方の物語からは失敗にも負けずに、不屈の精神でついに理論の完成にまで漕ぎ着けたという不屈の魂のようなものが感じ取れます。
このような方と同級生だったお父上も立派な方と想像いたします。
さすがは
くぼさんですね。
これは メッセージ 72828 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
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