Re: 久保さんとwearyさん
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/04/06 16:20 投稿番号: [72828 / 95793]
1922年11月17日、アインシュタインが来日します。神戸港には帝国学士院への招待状を手にしていた日本物理学界の大御所・長岡半太郎が待っていました。日本へ来る船上でアインシュタインのノーベル賞受賞が決定したため、港では大変な騒ぎになっていたのです。
アインシュタインは2週間ほどの滞在中、各地をまわって講演しますが、難解な理論をわかりやすく説明する姿に人気が沸騰、空前の科学ブームが巻き起こります。庶民だけでなく、仙台では世界最強の磁力鋼の発明者・本多光太郎を激励訪問するなど、多くの科学者が薫陶を受けました。
ブームに乗って科学の道を選んだ少年たちも多いわけで、日本の近代科学の発展には、少なからずアインシュタインの影響があったわけです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/アルベルト・アインシュタインちなみに、日本人初のノーベル賞受賞者湯川秀樹氏は、私の父と小学校の時に同級生でした。
これは メッセージ 72821 (weary100jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/72828.html