Re: PSとPentium の 性能比べ
投稿者: weary100jp 投稿日時: 2006/03/19 22:54 投稿番号: [71394 / 95793]
従来x86の頃も国産CPUは作られたがどれも泣かず飛ばずで振り落とされた。
現在その生き残りが組み込み制御用として存在するだけですから、汎用国産の発展の道筋が切り開かれるとしたら夢のような話です。
但し、今後の課題と推測される事はCPUアーキテクチャーがかなり複雑でありかつ十分な経験や安定性の上で未知の部分を相当程度残していると思われる。
汎用コンピューターとして先々へ性能追究して行った結果が“単なる姑息なひっつけはっつけの複雑怪奇”に終わるのか・・・
ソフトウエアに関しても作り安さや発展性との引換えに複雑な新アーキテクチャーが開発に与える影響が今後どのように作用するか、現体制でそれを吸収する事が出来るのかと言った事が課題なのでは無いか。
最終的には肝心なユーザーへのソフトウェアーの供給やサポート体制が築かれなくては意味がありませんから頑張ってそこまで軌道に乗せていって欲しいものですね。
x86系でこれまで培ってきたソフト遺産は現在の我々にとっては極めて重要なものであるし、それらを失う事無く移行する事が出来るのか。
まぁやってみたら問題続出と言う事も皆無では無いでしょうが、反面発展してゆく事がなくては成らない事も事実なので今後の永続性には期待するところです。
所で現状で個人的に感じている事としまして、以前と比較すれば現在のPentium4
3.6とWindowsXPの組合せでもかなり実用的でコンピューターと言えるものに仕上がってくれたとひとまずの満足は感じているのです。
この先更に順調な発展を続けることが出来て、インテルの言うクロック換算での100GHZ相当或いは同程度のパフォーマンスを持つCPUが完成する時に我々にはどのような世界が提供されるのかと想像するとちょっと
わくわく
しませんか?
これは メッセージ 71393 (weary100jp さん)への返信です.
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