Re: PSとPentium の 性能比べ
投稿者: weary100jp 投稿日時: 2006/03/19 22:53 投稿番号: [71393 / 95793]
SPEについて調べてみました。
確かに興味を感じさせられるものですね。
今日は お陰様でくぼさんには一晩中勉強させられてしまいました。
未だすったもんだ発売前の立上り段階のせいか定量的な意味での性能スペックが見つかりません。
特にCPUクロックやメモリーの具体構成などは発表されてはいないのでしょうか。
今の所私としてはこのCPUがどのくらいのクロックのMax speedに耐えるものなのか、最も興味があるのですがご存知有りませんでしょうか?
反面 性能評価の場合は基本アーキテクチャーから、このCPUは従来のクロック速度や記憶容量だけを評価の目安とは出来ないものなのでは無いでしょうか。
またこれはコンセプトとしてのノイマン型コンピューターを踏襲しているのだとは思いますが、内部構成と開発の理由などからコンピューターアーキティクチャーそのものが全く違う別カテゴリーの物と思えます。
その意味で比較する事が出来ません。
と言うよりは両者は比較すべきものでは無く、もし今後発展性のある本物が出来つつあるのならば長く続く次の世代のコンピューターアーキテクチャーとして期待したいという実感です。
これまでインテルはシンプルな形で性能向上を追及してきた事になるのでしょうが、或いはここでそろそろ次のものの可能性と言う事でしょうか。
その答えが正にマルチコアであるのか、またはシングルコアの障壁を避けた結果が複雑怪奇すぎて行った先が問題続出と言う事となるのか今後の大きな注目点でしょうね。
本当に今後はどうなるのでしょうか。
ゲーム機の事はこれまで気にしたことがなかったのですが、これは少々勉強しておかなくてはと思いました。
恐らくメーカーサイドは先ずはゲームの世界を実験場とするのでは無いでしょうか。
開発段階は通過して量産段階の市場での品質や信頼性はこれからでしょうから、暫くはグラフィックなどマルチメディアの方向から入って完成度を高めてゆくのでしょうか。
これまでインテルはHDDなら1000GB,CPUなら100GHZを最終目標に掲げていたかと記憶するのですが、結果的にパワーや熱問題、そしてクロックの壁などが以外にも早く訪れたようです。
やはりそこが電子回路の難しいところで、理論的に可能と予定しても至る所に様々な問題が隠されています。
そこでさらに読んで注目に値すると感じる事は、インテル自体がすでにマルチコアを検討していた。
これは上記の壁が近い事を裏付けるものなのでしょう。
もっとも もし4GHZの壁を前にしてこれ以上は不利と判断したとしても良く考えると3GHZ以上ともなればSHFの領域であり、こんな高周波がCPUのなかで動くようになった訳です。
現在の性能まで来た事だけでも驚異的であるし現在のインターネットの環境を我々はすでに十分な形で手に入れています。
当分はソフト開発などの今後の開発環境にも耐えるものだと思います。
シングルコアに終止符を打ったとしても次のSPEの完成までに十分繋がるのでは無いでしょうか。
大掴みに独断での特徴を拾うと、
これまでのシングルコアの性能を極限まで追求する方法から、CPUの個々の性能は無理をせず下げて又は個々に最適化された複数用途のCPUを組み合わせて最終的性能が得られる。
これによって面倒な回路テクニックやストレイキャパシタンスから開放される。
インテルは高密度実装化技術には不得手なので日本のメーカーのような沢山の電子回路はICに入れることが今の所出来ない。
おなじ方向に移行するにも方式は一定の条件範囲内で独自に考えなくてはならない。
これで我国のメーカーにもそろそろ国産CPU活躍のチャンスは出て来るのかも知れません。
確かに興味を感じさせられるものですね。
今日は お陰様でくぼさんには一晩中勉強させられてしまいました。
未だすったもんだ発売前の立上り段階のせいか定量的な意味での性能スペックが見つかりません。
特にCPUクロックやメモリーの具体構成などは発表されてはいないのでしょうか。
今の所私としてはこのCPUがどのくらいのクロックのMax speedに耐えるものなのか、最も興味があるのですがご存知有りませんでしょうか?
反面 性能評価の場合は基本アーキテクチャーから、このCPUは従来のクロック速度や記憶容量だけを評価の目安とは出来ないものなのでは無いでしょうか。
またこれはコンセプトとしてのノイマン型コンピューターを踏襲しているのだとは思いますが、内部構成と開発の理由などからコンピューターアーキティクチャーそのものが全く違う別カテゴリーの物と思えます。
その意味で比較する事が出来ません。
と言うよりは両者は比較すべきものでは無く、もし今後発展性のある本物が出来つつあるのならば長く続く次の世代のコンピューターアーキテクチャーとして期待したいという実感です。
これまでインテルはシンプルな形で性能向上を追及してきた事になるのでしょうが、或いはここでそろそろ次のものの可能性と言う事でしょうか。
その答えが正にマルチコアであるのか、またはシングルコアの障壁を避けた結果が複雑怪奇すぎて行った先が問題続出と言う事となるのか今後の大きな注目点でしょうね。
本当に今後はどうなるのでしょうか。
ゲーム機の事はこれまで気にしたことがなかったのですが、これは少々勉強しておかなくてはと思いました。
恐らくメーカーサイドは先ずはゲームの世界を実験場とするのでは無いでしょうか。
開発段階は通過して量産段階の市場での品質や信頼性はこれからでしょうから、暫くはグラフィックなどマルチメディアの方向から入って完成度を高めてゆくのでしょうか。
これまでインテルはHDDなら1000GB,CPUなら100GHZを最終目標に掲げていたかと記憶するのですが、結果的にパワーや熱問題、そしてクロックの壁などが以外にも早く訪れたようです。
やはりそこが電子回路の難しいところで、理論的に可能と予定しても至る所に様々な問題が隠されています。
そこでさらに読んで注目に値すると感じる事は、インテル自体がすでにマルチコアを検討していた。
これは上記の壁が近い事を裏付けるものなのでしょう。
もっとも もし4GHZの壁を前にしてこれ以上は不利と判断したとしても良く考えると3GHZ以上ともなればSHFの領域であり、こんな高周波がCPUのなかで動くようになった訳です。
現在の性能まで来た事だけでも驚異的であるし現在のインターネットの環境を我々はすでに十分な形で手に入れています。
当分はソフト開発などの今後の開発環境にも耐えるものだと思います。
シングルコアに終止符を打ったとしても次のSPEの完成までに十分繋がるのでは無いでしょうか。
大掴みに独断での特徴を拾うと、
これまでのシングルコアの性能を極限まで追求する方法から、CPUの個々の性能は無理をせず下げて又は個々に最適化された複数用途のCPUを組み合わせて最終的性能が得られる。
これによって面倒な回路テクニックやストレイキャパシタンスから開放される。
インテルは高密度実装化技術には不得手なので日本のメーカーのような沢山の電子回路はICに入れることが今の所出来ない。
おなじ方向に移行するにも方式は一定の条件範囲内で独自に考えなくてはならない。
これで我国のメーカーにもそろそろ国産CPU活躍のチャンスは出て来るのかも知れません。
これは メッセージ 71346 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
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