鉛筆に消しゴムを付けたのは立派な発明で
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/03/17 01:21 投稿番号: [71218 / 95793]
排気ガス対策装置とエンジンの燃焼観察による対策技術など、マスキー法対策は全世界の自動車会社の大きな課題でした。
この排気ガス対策法は、最初の目論見ではアメリカの大型乗用車の方が対策装置の排気抵抗やら、出力低下などに余裕で対処出来て、輸入車の小型車には圧倒的に不利って非関税障壁だったのです。
結局はマスキー法をクリアしたのは日本の自動車メーカーだけで、欧米の自動車会社は出来ないのでマスキー法も無く成りました。
数ミクロンの隙間をエンジン内のあそことここに作ると効果的なんて研究成果を大量生産品質管理に生かすのにはもの凄く苦労していました。
当時、渋谷の日本生産性本部でアルバイトの書記をしていたからね。
郷司会長が、一階のヤマハボートでアマチュア無線の勉強をしに行っていたら呼び止められてアルバイト採用されました。私の結婚式の教会の飾り付けは郷司会長の奥さんがしてくれました。
これは メッセージ 71215 (weary100jp さん)への返信です.
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