Re: 日本の基本特許
投稿者: weary100jp 投稿日時: 2006/03/17 00:56 投稿番号: [71215 / 95793]
多少修正させていただきます。ご了承ください。
>ペスト菌を発見したのは北里柴三郎です。
パスツール研での研究成果は世界に評価された非常に偉大な方ですが、旧帝大から生意気な野郎だということで迫害を受けて自ら設立しようとした大学も一歩間違えれば潰されて現代に存在する事も国内に名を残す事も無かった。
これも世界から認められたゆえの悲劇なのですね。
>パソコンの心臓部のCPU研究は日本の発明ですが、開発をインテルの前身でおこない、発注した日本のメーカーが倒産したので、インテルが特許を取ってしまったのです。世界最初のCPUのインテル4001には発明者の日本人エンジニアの名前が刻印されています。
当時の米国のコンピューターエンジニアーはそんなものには興味は無かった。
主流は大型コンピューターだったから誰も手を出さなかっただけのこと。
この話を先方へ持って行った日本の技術者もパルス技術(ディジタル技術)や論理代数学の知識は皆無だった為にその案だけを持って開発設計してくれと米国を頼み込んで歩くしかなかっただけの事。
しかし軒並み断られたあとであまりメジャーでないイタリア、オリベッテイの技術者を引張って設計してもらった。
時間は掛かったがやっと完成の運びとなるかに見えたとき、日本の政府から製品の許認可にからめて妨害が入った為に遂には、なけなしの資金も尽きてしまった。
要するにお役人さんが別の目的でこの会社を潰しただけの事です。
初期型のマイクロCPUなんてものは大型のCPU知識があれば既存のものを小さく設計してICの中に放り込むだけなので、当時の米国ではいつでも作る事が出来たのですよ。
Intelさんが横取りした訳では有りません。
半導体集積回路の技術もCPUの知識もなかった日本の会社が思い付きで持ちかけたのが発端になっているだけなのだから、いわば鉛筆に消しゴムをくっつけた様な物を作ってくれと頼んで歩いたのと殆ど同じ事なのですよ。
>排気ガス対策装置は日本の大発明で
HONDAさんは確かに頑張った。しかしCVCCのようなものは基本特許と言えるかどうか・・・車屋さんのやるような事は大抵は鉄の塊をハンマーで張り倒しながらちょっとづつ違う形状のものを山ほど作って取り替えては感と目の子で試して行く手法ですよ。
とくに当時総一郎さんが指揮していた訳ですから物凄い動物的感で物を作っていたわけです。 感ジニアー です。
かつて研究員の方も仰っていましたが、データーが無い、サンプリング手段もその種の設備も科学的な分析手法の経験も無い・・・これからだ。
一般に車屋さん自体は、基本的、科学的知識は低いようです。
車はピカピカ光っていますけれどね。
>ペスト菌を発見したのは北里柴三郎です。
パスツール研での研究成果は世界に評価された非常に偉大な方ですが、旧帝大から生意気な野郎だということで迫害を受けて自ら設立しようとした大学も一歩間違えれば潰されて現代に存在する事も国内に名を残す事も無かった。
これも世界から認められたゆえの悲劇なのですね。
>パソコンの心臓部のCPU研究は日本の発明ですが、開発をインテルの前身でおこない、発注した日本のメーカーが倒産したので、インテルが特許を取ってしまったのです。世界最初のCPUのインテル4001には発明者の日本人エンジニアの名前が刻印されています。
当時の米国のコンピューターエンジニアーはそんなものには興味は無かった。
主流は大型コンピューターだったから誰も手を出さなかっただけのこと。
この話を先方へ持って行った日本の技術者もパルス技術(ディジタル技術)や論理代数学の知識は皆無だった為にその案だけを持って開発設計してくれと米国を頼み込んで歩くしかなかっただけの事。
しかし軒並み断られたあとであまりメジャーでないイタリア、オリベッテイの技術者を引張って設計してもらった。
時間は掛かったがやっと完成の運びとなるかに見えたとき、日本の政府から製品の許認可にからめて妨害が入った為に遂には、なけなしの資金も尽きてしまった。
要するにお役人さんが別の目的でこの会社を潰しただけの事です。
初期型のマイクロCPUなんてものは大型のCPU知識があれば既存のものを小さく設計してICの中に放り込むだけなので、当時の米国ではいつでも作る事が出来たのですよ。
Intelさんが横取りした訳では有りません。
半導体集積回路の技術もCPUの知識もなかった日本の会社が思い付きで持ちかけたのが発端になっているだけなのだから、いわば鉛筆に消しゴムをくっつけた様な物を作ってくれと頼んで歩いたのと殆ど同じ事なのですよ。
>排気ガス対策装置は日本の大発明で
HONDAさんは確かに頑張った。しかしCVCCのようなものは基本特許と言えるかどうか・・・車屋さんのやるような事は大抵は鉄の塊をハンマーで張り倒しながらちょっとづつ違う形状のものを山ほど作って取り替えては感と目の子で試して行く手法ですよ。
とくに当時総一郎さんが指揮していた訳ですから物凄い動物的感で物を作っていたわけです。 感ジニアー です。
かつて研究員の方も仰っていましたが、データーが無い、サンプリング手段もその種の設備も科学的な分析手法の経験も無い・・・これからだ。
一般に車屋さん自体は、基本的、科学的知識は低いようです。
車はピカピカ光っていますけれどね。
これは メッセージ 71191 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
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