日本の基本特許
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/03/16 21:19 投稿番号: [71191 / 95793]
案外と日本には世界に多大な貢献をしている基本特許はあるものなのです。
八木アンテナはレーダーアンテナ、テレビアンテナに最適で日本で研究開発されたものです。
ビタミンの発見は本当は日本なのですが、当時の白人優位主義でノーベル賞を貰えなかったのです。
ペスト菌を発見したのは北里柴三郎です。
パソコンの心臓部のCPU研究は日本の発明ですが、開発をインテルの前身でおこない、発注した日本のメーカーが倒産したので、インテルが特許を取ってしまったのです。世界最初のCPUのインテル4001には発明者の日本人エンジニアの名前が刻印されています。
排気ガス対策装置は日本の大発明で、この日本の排気ガス対策装置で、日本へ外国の自動車の輸入が困難に成ったほどです。なんたって、外車には日本製の特注の排気ガス対策装置を少量生産手作りで取り付ける必要が有ったので、1975年以降は、外車の日本での販売には200万円ほどの排気ガス対策装置の取り付けが必要だったので価格競争力が全く無く成り趣味嗜好品扱いになったのです。
中国が輸入する中古日本車トラック乗用車などは、日本では排気ガス規制で使い物にならなくても、中国人は排気ガス対策装置を外して使うと案外と自動車類としては高性能なので使い物になるのですが、中国の大気汚染は酷いものに成っているのです。中国には実質的に公害対策とか省エネって技術も普及も無い概念なのが実情です。
省エネ大国の日本と同じ製品を作るのに中国は日本の10倍の石油を必要とするので、石油価格の高騰でオイルショックをまともに喰らっているのでしょうね。中国はこの間抜けさで物価高騰が避けられないのが実情で、経済には大きな負担で中国バブルの崩壊ほど打撃を喰らっています。
これは メッセージ 71187 (weary100jp さん)への返信です.
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