日本国民のアメリカ国債
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/03/15 02:47 投稿番号: [71049 / 95793]
なにしろ、日本人はアメリカ国債が大好きで年間に総額17兆円(1700億ドル)も毎年、アメリカ国債を買っています。
この原因は簡単です。日本人で在る程度財産が多い人は、相続税対策で、孫子をアメリカで出産させて、アメリカ国籍を取り易くします。そして、事業の視点とか子会社とか独立会社をアメリカへ出店して相続人をアメリカへ送り込んで事業をさせていると、日本では相続税は相続人が支払うのですが、アメリカでは遺言税で死んだ資産家が支払う残りを相続人が受け取るので、日本で資産家が死ぬと、その財産はアメリカに居る相続人へ行き、相続税も遺言税も課税されない節税が出来るのです。下請け関連会社は合理化で虐められます。
まあ、その様なオーナー企業の社員こそいい面の皮で、いくら稼いでも儲けはアメリカへ行き、社員へは赤字アメリカ支店の成績不良でボーナスも給料も安くされ労働強化をされるのです。
相続税は100年程昔に日露戦争の戦費を賄うために課税された税金で、今でもこの戦時対処増税が続いているのは国税は世界侵略を諦めていない証拠なので、世界平和の犯罪者として弾劾始末するべきです。
これは メッセージ 71039 (sawayakanikoniko さん)への返信です.
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