内閣官房情報セキュリティ・センター
投稿者: haitink777 投稿日時: 2006/03/05 07:57 投稿番号: [70486 / 95793]
今、やたらウィニーによる重要機密漏洩が騒がれているのは、この機関が機能し始めたからなんだそうです。
ソースは読売新聞ですが、ヨミダスでもタイトルしか落とせないので、お手元に読売新聞の3月4日東京夕刊をお持ちの方は、11面をご覧になれば全文を読むことができます。
2006.03.04 読売新聞
東京夕刊
ITジャーナリスト
島田範正氏の「IT考現学」から一部引用
海上自衛隊、裁判所、刑務所、警察署、消防本部、NTT……。相次ぐネット上への情報漏えい事件。そのすべてがファイル交換ソフト、ウィニーがウイルスに感染した結果だとされる。(中略)どうして集中豪雨的に明るみに出ているのか。
関係者の話を総合すると、昨年春に発足した政府の内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)の存在が大きいらしい。
NISCは6年前の象徴ホームページ改竄事件をきっかけに生まれた組織。まだ総勢50人程度に過ぎないが、9人が「事案対処支援チーム」に属し、政府機関などのサイトに脅威が及ばないよう任に当たっているという。例えば先日の「竹島の日」に外部からの攻撃に備えるという風に。その過程で、公文書などの流出も網に掛かるということのようだ。
これは メッセージ 70485 (haitink777 さん)への返信です.
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