中国の反日デモ

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Re: 中国脅威論>御買い得米国製戦闘機

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/25 21:21 投稿番号: [69983 / 95793]
米空軍の最新鋭戦闘機F22ラプターの搭載出来る対地攻撃兵器
JDAM ジェイダムと読む。Joint   Direct   Attack   Munitionの頭文字を取った造語。 直訳すれば統合直接攻撃弾

  GPS(全地球測位システム)・INS(慣性航法装置)を利用した誘導爆弾。__   投下後はレーザー誘導爆弾等のように母機から誘導する必要もなく、自律して指定された目標を攻撃する。目標を視認できない悪天候下でも、目標の位置情報だけで爆撃可能だ。運用上の柔軟性と取得価格の安さから、米軍の使用する誘導爆弾の主役となっている。__   JDAMの命中精度はGPS・INS併用で、およそ10m(数mとする説もある)。電波妨害などによりGPS使用不可の場合は約30m。射程は投下高度により変化し最大で24kmとされる。Copyright (c)2002-2004 Weapons School   All rights reserved._   JDAM はJoint   Direct   Attack   Munition の略語で、Joint   は空軍・海軍/海兵隊で使用されることを示す、Direct   Attack   Munition に適当な訳は見当たらないが、目標を直撃して破壊する単一弾頭であることを表す。 _   JDAMの開発は1992年に着手、1999年に部隊配備を開始した。 __   JDAMの構造は大きく3つに区分される。 _ 低抵抗汎用爆弾、貫通爆弾などの弾体部分と、弾体中央部に4枚の細長いストレーキ(翼)を持つ帯状の装置がある。ストレーキはJDAMの投下高度、速度範囲を広げ、落下中の姿勢を安定させる役割をもつ。 _ 尾部にはGPS・INS誘導装置と飛行制御装置を内蔵しており、外側に4枚の操舵翼を装着する。 _ __   JDAMは1999年、コソボ紛争の際に、B−2ステルス爆撃機により初めて実戦使用され600発以上投下された。コソボ紛争期間中、ユーゴスラビアの中国大使館誤爆事件を引き起こしたが、誤爆の原因は、JDAMの故障ではなく目標情報の確認ミスとされている。__   アフガニスタンでの「不朽の自由」作戦では、JDAMを搭載したB-52が数千メートルの高高度から、地上部隊の戦闘を直接支援する近接航空支援任務までもこなした。これはインド洋上の空母からアフガニスタンまでの飛行距離が1000km以上あり、F/A-18などの戦闘攻撃機では目的地上空での滞空時間が制限されたためでもあるが、敵対砲火に撃墜される危険を冒して、低空で実施していた近接航空支援任務を、比較的安全な高高度から滞空時間が長く、搭載量の大きなB-52からでも実施可能とした意義は大きい。__   JDAMに使用される弾体は、破片・爆風効果を持つ低抵抗汎用爆弾Mk82・83・84、航空機用強化シェルター・地下指揮施設破壊用の貫通爆弾BLU−109/Bなどがある。
JDAMは登場以来、改良が続けられており、弾体前部に命中精度をレーザー誘導爆弾並の3m以下とする非冷却型赤外線フォーカルプレーン・センサーを装着するDAMASK(Direct Attack Munition Affordable Seeker:JDAM用低価格シーカー)や、投下後、展開するダイヤモンド・バックと呼ばれる、菱形の翼を追加して射程を約3倍に伸ばすJDAM_ERも開発中だ。
性能・諸元
GBU31(V)3/B
全長:3.77m射程:最大24km
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