英国皇太子は中国が嫌い?
投稿者: haitink777 投稿日時: 2006/02/24 11:52 投稿番号: [69868 / 95793]
新聞ソースを装う釣りサイトがあるとは、油断できない世の中ですが(T_T)
今度はちゃんとした読売新聞さんの記事です。
ここでも、ボイコットの理由になったダライ・ラマへの言及が無いけれど、日本の新聞も中国さまと同じで、チベットやダライ・ラマは禁句なのでしょうか。
読売新聞
2006. 02. 23
東京朝刊
チャールズ皇太子、中国が嫌い!?
裁判で秘書証言/イギリス
【ロンドン=森千春】チャールズ英皇太子の個人秘書だったマーク・ボランド氏は21日、「皇太子は、中国の体制に同意できない」と述べ、皇太子が中国嫌いであることを明らかにした。皇太子が英大衆紙を相手取り、個人的手記の掲載差し止めを求めている裁判で証言したもの。
ボランド氏によると、1999年に中国の江沢民国家主席(当時)が英国を公式訪問した際、皇太子は、中国側が大使館で開催した答礼夕食会に意図的に欠席。マスコミにこの「ボイコット」に注目させるようにと、同氏に指示した。
これは メッセージ 69742 (haitink777 さん)への返信です.
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