英国皇太子は反体制派?
投稿者: haitink777 投稿日時: 2006/02/23 03:28 投稿番号: [69742 / 95793]
あらーっ。暫くお会いしないうちに、随分イメージ変わりましたね(^^)
>ここまで
チャ−ルズ皇太子が
公にハッキリと、言うと
いう事は、余程中国と言う国に不信感持っているのでしょうね、。
「ダライ・ラマへの敬意ゆえ」という事は、チベット問題に強い関心をお持ちなのでしょう。
これ、中国様に不利なニュースだからでしょうか、日本語ソースがなかなか見つからず、やっと見つけたコレも「ダライ・ラマ」には触れてないから、まるで皇太子が唐突に危険思想でも持ったかのような記事になってますが、'dissident'を「反体制」と訳すのは大袈裟過ぎないか?
「意見を異にする」程度の意味で良いと思うのですが。
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20060222/20060222a3230.html英皇太子が反体制派自任
元側近証言
2006年 2月22日 (水) 15:14
【ロンドン22日共同】「チャールズ英皇太子(57)は自分のことを反体制派と呼んでいた」−。皇太子が英大衆紙メール・オン・サンデーを相手に個人日誌の掲載差し止めを求めた裁判で、元側近が21日、新聞社側の証人として提出した調書の中でこのような証言をした。
英王室のメンバーは政治的論争に加わらないことが慣習のため、王位継承者としての皇太子の資質を問う声が強まる可能性もある。
元側近は1996年から2002年まで私設秘書を務めたマーク・ボランド氏。同氏によると、皇太子は世論形成を自らの務めとしており、しばしば「政治的な多数意見に異論を唱える反体制派」を自任していたという。
これは メッセージ 69702 (yozakura321 さん)への返信です.
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