Re: 凄まじい中国の侵略覇権主義人権弾圧
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/06 06:40 投稿番号: [68389 / 95793]
1月2日、国際危機組織の報告によると、北京側は経済発展による富が、 北朝鮮を安定化させることができるとの見方により、北朝鮮に対する投資を増加していることを示唆した。
韓国国家情報サービスセンターは、北朝鮮の中共に対する依存度が高まってくることにより 韓国との間の協力態勢が弱まると警告した。
韓国による北朝鮮に対する投資は2つの特別区に限定されており、一方中共は北朝鮮に対する投資は全国的である。
中共の対北朝鮮の投資額は2003年が 110万米ドル、2004年は5000万米ドルと試算され、 2005年は9000万米ドルとみられ、投資は明らかに増加している。
また、中朝両国の貿易額は15億米ドルに達したとされ、 このことは中共が北朝鮮の対外貿易額の大半を占めていることを意味する。
国際危機組織は、過去3年間北朝鮮における中国系会社の開業または貿易活動実施会社は150を超えており、 北朝鮮に流通している消耗品の約80%が中国製であることを指摘している。
韓国政府情報筋によると、韓国では中共の影響を憂慮する者と中韓両国は、 北朝鮮と同時にかかわることができるとの異なる見方が同時に存在している。
オーストラリアの北朝鮮研究専門家アンドレ・ランコブ氏は、中共による北朝鮮における貿易および投資の急増は、 確実に北朝鮮に利益をもたらしたとは限らないとし、事実、中共は政治目的で貿易および投資を行っていると述べた。
ランコブ氏は「中共は、北朝鮮を経済困難から脱出させたい、唯一の国だ」とし、 「この種の援助が定期的になれば、北朝鮮の人民が飢えをしのぎ、警察および軍隊に対する負担もまかなえるし、 北朝鮮は安定な状態をしばらく保つことができる。」と述べた。
これは メッセージ 68388 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
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