Re: 凄まじい中国の侵略覇権主義人権弾圧
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/06 06:36 投稿番号: [68388 / 95793]
ここ数年間、北京政府が北朝鮮に対する投資を急増していることに対して、 専門家は、北京側の政治目的による投資であると分析している。
また、韓国側も、中共が朝鮮半島における日増しの影響を脅威と感じ、 北朝鮮が中国の東北第四省になることを憂慮している。
金融時報は2月3日、中国のビジネスマンは毎日安価なモバイル(??件提)と偽シャネルのバッグを持ち、 丹東から北朝鮮の新義州へ出かけ、また、中国人管理者が北朝鮮にある中国側が経営する
「ヤンガクドウ」ホテルのカジノへ出勤していると報道した。そのほか、ピョンヤンにおける中国側が投資した ガラス工場および、中朝合資の北朝鮮最大のショッピングセンターに、多くの中国人技術者がいる。
これらの中国人の活動によって、北朝鮮が経済的に植民地化され、北朝鮮が韓国を排斥するようになることが、 多くの韓国人を憂慮させる一因になる。
確かに、韓国のメディアは、すでに北朝鮮が中国の東北第四省と報道したことがあるという。
韓国政府と深くかかわるシンクタンク・世宗(セジョン)学院のパイク・ハックスン氏は、
「韓国政府が憂慮するのは当然である。
中共の影響が拡大し北朝鮮が中国東北第四省になりつつあることは、皆が心配している。」と語った。
ハックスン氏は先月、金総書記の訪中について、「韓国は北朝鮮と協力する際に、多くの制約がある。
例えば、米国が核項目に対して圧力をかけている。
それ故、我々は金総書記よび胡総書記の経済的対話に強い関心をもっているのだ。」と語った。
韓国は北朝鮮と統一する際にかかる莫大な費用に強い関心を寄せており、 南北境界における工業区および観光区の発展に尽力し、北朝鮮との経済活動を促進してきた。
一方、北京側は、朝鮮半島で衝突が起きた際にかかる経済的費用を避けたいため、 中共および韓国は、ともに隣国の北朝鮮における突然の変化を望んでいないとみられている。
これは メッセージ 68387 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
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