凄まじい中国の侵略覇権主義人権弾圧
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/06 05:37 投稿番号: [68383 / 95793]
21世紀の植民地主義
第一列島線は日本列島、琉球列島から台湾を包含し、台湾とフィリピン間のバシー海峡を通過してフィリピン群島を結ぶ線だ。
中国はまず、この海域での中国支配を確立することを目指しており、そこには台湾支配も明記されている。
次に目指すのが、第二列島線までの海域であり、それは日本列島をとびこえて広く太平洋にまで中国の支配を広げるというものだ。
「台湾は勿論、東南アジア、日本をも支配下におさめようとするこの目標は、インドにも重大な影響を及ぼします。中国の影響力拡大は平和的手段よりも軍事力に基づいており、自由と民主主義を抑圧するネオ・コロニアリズムであることに我々は注目すべきです」
インドの防衛・戦略研究所のスリカンス・コンダパリ博士は、中国のアジア政策は21世紀の植民地主義であると警告したのだ。
中国の野望はアジアのみならず世界に覇権を確立することである。その方法は対外的には、アジア各国の代表たちが指摘したように物言わせぬ力による恫喝と支配であり、現代の植民地政策と非難されても仕方のないものだ。民主主義の促進を論じた台北での会議では、そのような政策で中国は一体誰を幸福にしたのかとの疑問も出された。
これは メッセージ 68382 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/68383.html