中国海軍、海自に対抗意識<ちと遅く
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/01/31 03:25 投稿番号: [68101 / 95793]
なった。
・敵の我が方への攻撃陣地は、現有の「艦対艦ミサイル」でも沿海部であれば破壊可能。長レンジの改トマホーク型ミサイルの研究開発が進んでおろうし、有事の際は米軍のものを直ちに使うであろう。
・航空機による空爆は、まず戦闘機であるが、空中給油機というもんがある。足りなければ空自は米軍のものを使うし、それなりの訓練を受けておる。前進基地という案もあるが、それは米軍の範疇。輸送機・旅客機の改造型という手もある。
・大部隊の集結は格好の攻撃目標となり、ベトナムと違って隠れるジャングルがない。米軍のアフガン・イラク戦争の戦術は、ベトナム戦争の比ではない。次元が違う。米軍がアフガンで使用した気化爆弾の改良型が効果的。
・余談だが、旧米軍の戦艦・重巡の艦砲射撃にはすざまじいもんがある。野砲とは天と地ほどの差がある。だが、現代戦では射程に限界があり、運用は無理。
・中共の潜水艦は、すべてその動きが把握されておる。冷戦時代に旧ソ連の潜水艦を対象としたシステム(特に水中に網の目のように張り巡らされた集音・探知システム)が発展的に利用できる。旧ソ連の原潜の音にはそれぞれ紋というもんがあって、それぞれにあだ名が付けられておった。いざとなれば、中共の潜水艦は太平洋に出ることすらできん。
○爺
これは メッセージ 68098 (hatuzuki2001 さん)への返信です.
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