Re: 中国海軍、海自に対抗意識
投稿者: hatuzuki2001 投稿日時: 2006/01/30 22:47 投稿番号: [68098 / 95793]
>主力は弾道ミサイル迎撃能力ですが、金印弾道ミサイル基地先制攻撃能力です。
海自はSM3による弾道ミサイルの迎撃の為のキャニスタ−の改造を計画していますが、海上発射型トマホ−クミサイルの運用はまったくの白紙ではないでしょうか。
トマホ−クの航続距離は1000Kから3000Kなので、日本本土からの陸上発射でも充分届くと思いますが。
その前にアメリカがミサイル本体と地形ソフトを日本に渡すことが前提ですが。
>日本は岸総理大臣以来、弾道ミサイル攻撃を受けて座して死ぬつもりは無いと公式見解をしています。
アメリカに期待しての発言では。
アメリカの支援を得られない北への先制攻撃は、現段階ではF−4、F−15による爆撃しかありません。
但し爆装機はフルタンクで出撃しても燃料不足で日本には帰れません。
対戦闘機、対レ−ダ−をかわす為にフルバ−ナ−状態でしょうから、投下後日本海上空まで出られるか厳しいと考えます。
護衛につく15も戦闘次第では帰還できないと思います。
これは メッセージ 68088 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
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