中国共産党中央対外連絡部
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/01/25 08:05 投稿番号: [67916 / 95793]
静岡県警、福岡県警の両県警と名古屋税関は、ヤマハ発動機が生物・化学兵器の散布に転用できる無人ヘリを、中国に無許可で輸出しようとした外為法違反容疑で家宅捜査をした。両県警は同日、経済産業省が同社を刑事告発したのを受け捜索に着手した。調べによると、同社は農薬散布などに使う多目的無人ヘリ「RMAX
Type
ⅡG」を北京の航空専門会社「BVE社」に輸出しようとした疑い。ヤマハは平成13年以降から今まで、BVE社にRMAXのGⅡを改造したRMAX
L181を9機輸出している。昨年12月に10機目のⅡGを輸出申請していた。
BVE社の自社ホームページでは、ヤマハの無人ヘリを「軍事転用が可能」と紹介しているから、同ヘリが人民解放軍に渡っている可能性がある。なお、この取り引きの仲介にあたった中国人ブローカーについては、「中国の公的機関の職員」と警察が認定している。この二人はすでに在宅起訴され、昨年10月に罰金50万円の命令を受けている。その時の自供から一人は政党間協力や対外活動を行う「中国共産党中央対外連絡部と完全につながった人物」と公安関係者は見ている。
これは メッセージ 67915 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
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