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平成二十四年度以降

投稿者: kincan_mini2 投稿日時: 2006/01/22 00:58 投稿番号: [67730 / 95793]
はエネルギー事情はまた変わってきて、輸入に頼る率は減ってくるでしょうね。

http://news.goo.ne.jp/news/sankei/keizai/20060107/m20060107013.html

電力各社   国内再処理プルトニウム、24年度から使用
2006年 1月 7日 (土) 02:44


  電気事業連合会は六日、青森県六ケ所村の再処理施設で使用済み核燃料から取り出すプルトニウムについて、東京電力、関西電力など電力十一社の利用計画をまとめた。各社とも、取り出したプルトニウムを、平成二十四年度以降、プルサーマル計画によって消費していくことを明確に示した。原発のトラブル隠しによって計画が事実上頓挫している東電も、改めてプルサーマルを実施する計画を盛り込んだ。

  電力各社が出資する日本原燃は、使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す「アクティブ試験」を二月から始める。国の原子力委員会は各電力に対して、アクティブ試験が始まる前にプルトニウム利用計画の公表を求めていた。来年度以降も毎年一回、翌年度の利用計画を公表する。


  各社の計画によると、平成十七、十八年度の二年間で使用済み燃料二百七十三トンを日本原燃で再処理し、プルトニウムを一・六トン取り出す。日本原燃は取り出したプルトニウムを混合酸化物(MOX)燃料に加工する作業を二十四年度から始める予定で、各電力ともこのMOX燃料を原発で利用していく。


  電事連は平成二十二年度までに全国十六−十八基の原発でプルサーマルを導入する計画。これに伴うプルトニウム消費量は年間五・五−六・五トンとなる見通し。


  当初は海外に再処理を委託したプルトニウムを利用するが、二十四年度以降は国内で再処理したプルトニウムも併用していく。


      ◇


【用語解説】プルサーマル計画


  使用済み核燃料から燃え残ったプルトニウムとウランを回収し、混合酸化物(MOX)燃料に加工して原発の燃料として再利用する計画。MOX燃料のプルトニウム含有比率は4−9%と小さいが、既存の軽水炉で利用できる。すでにフランスやドイツなどで商用化が進んでいる。


その内揉めてる日本海ガス田なんて、どう〜でもいいですよ〜、とはならんかな?

金のかかる開発は中国に任せて、日本は領海内の所有権のみを主張して採掘したエネルギーの料金徴集だけした方が面倒じゃなくて良い気もするけど。

やっぱ石油業界が儲け減るから暫くは化石燃料で世の中回るんかいな〜?

しょうがないか。
自動車も電気モーターよりエクゾーストノート響かせるレシプロエンジンの方が良いしな〜

環境には電気なんだろうけどな〜
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