エネルギー問題・・日本は大丈夫なのかな
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/01/21 22:46 投稿番号: [67716 / 95793]
日本の石油エネルギーは、中東諸国石油と日本の美味しい水との物々交換です。湾岸戦争の時に莫大な水消費量の米軍大軍を駐屯させたので日本が莫大な水を供給しました。そしたら、中東湾岸諸国民が日本の水が大好きに成り、日本が水の供給を辞めたら国家転覆の民衆暴動ものの不可欠な存在になっています。
国際石油相場価格は数年前の3倍になっても、日本では不思議とガソリン価格は1割から2割の価格上昇でとどまっている大きな要因です。
それと日本には日本列島沿岸に、今の日本の化石燃料消費量の100年分のメタンハイグレードエネルギーが埋蔵されています。石油開発公団が1兆円もの赤字で取り潰しの際に、石油開発公団はそれまで隠していた日本列島周辺の莫大なメタンハイグレードの存在を公表して組織の存続を求めました。
ドイツーチリ小話ジョークに、ドイツ北部の貧農地帯にポテトが最適で、その肥料にはチリの鳥の糞肥料が不可欠でした。チリはドイツの足元を見てチリの肥料をどんどん値上げしたので、ドイツは空気から窒素を取り出した合成肥料を作り、チリは大打撃を受けました。そしたら、チリって銅の世界規模の輸出国に成り、日本が最大の買い付け御客様でしたが、ドイツが1970年代の資源戦略時代に、チリが日本を銅価格でいじめると日本は銅を合成するってジョークを言ってチリを恐れさせていましたが、日本は光ファイバーを作って銅需要の多くを激減させたのです。
冗談が冗談じゃなくなるのが偉大な日本のハイテク能力なのですね。
これは メッセージ 67709 (iwacchi1960 さん)への返信です.
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