中国の反日デモ--1
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/01/11 15:48 投稿番号: [66922 / 95793]
以下は、くぼさんの貼り付け先の引用:
中国(中共)は我が国(日本)をどう捉えているのか?
経済的には極めて重要な国である。しかし、政治的には、あくまでも中国が東アジアの中心で日本はその周辺国でしかない。したがって軍備も周辺国にふさわしいレベルに止めておくべきだ。
そう思っているのは間違いない。だから我が国が防衛力を強化し、憲法第9条改正の動きを見せると「軍国主義復活の動き」という謂(いわ)れのない非難をするのである。
過去のエントリーでも述べたが、「中国は4000年の歴史において常に超大国であったし、今もそうあるべきである。アヘン戦争からの百数十年は例外であり、本来の姿とはかけ離れた変則的事態であった」というのが中国の認識である。
したがって、日本ごときが国連の常任理事国になるなんてありえない、論外の話なのである。領土も領海(EEZ)も、中国が決めたらそれが正しい。
台湾問題に他国が口出しする?日中中間線がEEZの境界線だって?ふざけるな!と
中国は思っている。
だから原爆(ICBM)を所有し、SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)を装備した潜水艦を手に入れ、空母を建造する。大国にふさわしい軍備を整え、東アジアでの覇権を確立しなければ気がすまない。
東シナ海も南シナ海も、元々は中国の内海なのだ。だから西沙諸島も南沙諸島も尖閣列島も、すべて中国の領土なのである。琉球列島だって、本来であれば中国のものだった。
こういう風に中国が考えていることを米国も我が国も見抜いている。「日中友好」や「東アジア共同体」などという戯言(たわごと)をのたまうノー天気な政治屋もいるが、専門家は冷静に中国を分析している。中国は「非友好国」であり「覇権主義国家」であると。
少しでも物事が理解できる人は、「小泉首相が靖国参拝を止めても、中国が我が国の常任理事国入りを認めるはずがない」と見抜いていた。
小泉首相の靖国参拝を巡っては、中止すれば日中間の問題の7割は解決すると言う
加藤紘一元幹事長と、中止しても一時的な小康状態を得るだけだと言う安部晋三幹事長代理が鋭く対立した。
もちろん安部氏の認識が正しい。加藤氏は10〜15年前の、経済的にも軍事的にも貧弱だったころの中国観から脱しきっていない。
中国は、自らの経済的力量に見合った立場と発言力を得ようとする日本=普通の国になろうとする日本に我慢がならないのだ。なぜなら、東アジアの大国は中国以外にあってはならないからである。
このあたりを見極められない政治家に、国を語る資格はない。
(小泉)首相は同時に、「中国は政治的な理由でわたしの靖国参拝に反対している」と指摘。「日本の政治的影響力拡大を中国は歓迎しないのだろう。例えば、中国は日本の影響力を抑えるため、日本が国連安保理常任理事国になることに反対している」と語った。
靖国年内参拝を強く示唆=英紙インタビューで小泉首相:より引用
(9月28日 時事通信)
これが、まともな眼と感覚を持った政治家の言葉である。
中国(中共)は我が国(日本)をどう捉えているのか?
経済的には極めて重要な国である。しかし、政治的には、あくまでも中国が東アジアの中心で日本はその周辺国でしかない。したがって軍備も周辺国にふさわしいレベルに止めておくべきだ。
そう思っているのは間違いない。だから我が国が防衛力を強化し、憲法第9条改正の動きを見せると「軍国主義復活の動き」という謂(いわ)れのない非難をするのである。
過去のエントリーでも述べたが、「中国は4000年の歴史において常に超大国であったし、今もそうあるべきである。アヘン戦争からの百数十年は例外であり、本来の姿とはかけ離れた変則的事態であった」というのが中国の認識である。
したがって、日本ごときが国連の常任理事国になるなんてありえない、論外の話なのである。領土も領海(EEZ)も、中国が決めたらそれが正しい。
台湾問題に他国が口出しする?日中中間線がEEZの境界線だって?ふざけるな!と
中国は思っている。
だから原爆(ICBM)を所有し、SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)を装備した潜水艦を手に入れ、空母を建造する。大国にふさわしい軍備を整え、東アジアでの覇権を確立しなければ気がすまない。
東シナ海も南シナ海も、元々は中国の内海なのだ。だから西沙諸島も南沙諸島も尖閣列島も、すべて中国の領土なのである。琉球列島だって、本来であれば中国のものだった。
こういう風に中国が考えていることを米国も我が国も見抜いている。「日中友好」や「東アジア共同体」などという戯言(たわごと)をのたまうノー天気な政治屋もいるが、専門家は冷静に中国を分析している。中国は「非友好国」であり「覇権主義国家」であると。
少しでも物事が理解できる人は、「小泉首相が靖国参拝を止めても、中国が我が国の常任理事国入りを認めるはずがない」と見抜いていた。
小泉首相の靖国参拝を巡っては、中止すれば日中間の問題の7割は解決すると言う
加藤紘一元幹事長と、中止しても一時的な小康状態を得るだけだと言う安部晋三幹事長代理が鋭く対立した。
もちろん安部氏の認識が正しい。加藤氏は10〜15年前の、経済的にも軍事的にも貧弱だったころの中国観から脱しきっていない。
中国は、自らの経済的力量に見合った立場と発言力を得ようとする日本=普通の国になろうとする日本に我慢がならないのだ。なぜなら、東アジアの大国は中国以外にあってはならないからである。
このあたりを見極められない政治家に、国を語る資格はない。
(小泉)首相は同時に、「中国は政治的な理由でわたしの靖国参拝に反対している」と指摘。「日本の政治的影響力拡大を中国は歓迎しないのだろう。例えば、中国は日本の影響力を抑えるため、日本が国連安保理常任理事国になることに反対している」と語った。
靖国年内参拝を強く示唆=英紙インタビューで小泉首相:より引用
(9月28日 時事通信)
これが、まともな眼と感覚を持った政治家の言葉である。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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